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学生相談室

学生相談室

学生相談室には、臨床心理士・公認心理士の資格を持つ専門の相談員がいて、不安なことや困っていることなど、どんなことでも無料で相談することができます。相談は、落ち着いた雰囲気の個室でゆっくりとお話を聴きます。秘密は厳守されますので、安心してお話しください。また、特に相談はなくてもほっと一息つきたいときや、話や愚痴を聞いて欲しいときなどに居場所としても利用できます。ゆったりと座れるソファーやカードゲーム、雑誌や漫画本などが置いてあり、くつろげる空間になっています。
【学生相談室 予約方法
※在学生は九州大谷オンラインで予約ができます。
・相談員の担当日については、学生ロビーに掲示してあります。

医務室・休養室

医務室は本館1階、休養室はオアシス内にあります。医薬品や休養ベッドが備え付けてありますので、気分がすぐれない場合や、けがをした場合は事務室まで申し出てください。なお、飲み薬等常備薬については各自用意しておいてください。
また、病気やけがで緊急を要する場合は、直ちに医療機関へ移送することもあります。下宿生活をする場合は必ず「遠隔地被保険証」を取り寄せていつでも携帯しておいてください。
学校最寄りの医院として
【外科】加藤田整形外科医院(本学より209号線を南に車で3分)
【内科】牛島医院 (本学より209号線を北に徒歩5分)

各種相談窓口

相談風景

【話せる人に、伝えられる方法で
九州大谷短期大学では教職員全員がいつでも相談を受け入れる気持ちをもって皆さんと接しています。しかし、悩みは誰にでも話せるわけではありません。そこでできるだけ皆さんの声が届きやすいよう、下のように「困りごとなんでも相談窓口」を設置しました。他人に話すだけでも解決の方法が見つかるかもしれません。自分の中だけにしまっておかずに、遠慮なく相談してください。

■セクシャルハラスメント
・教師から、成績や生活態度に関して侮辱的なことを言われた。
・体罰を受けた。
・教師の立場を利用して、「成績」等を条件に、性的要求を受けた。
・身体をジロジロ眺められたり、意図的に触られたりした。
・教師からわいせつ行為を強制された。
セクシャルハラスメントはする側にそのつもりがなくても、された側がどう感じたかによって判断されます。
■ドメスティックバイオレンス
・恋人、友人から暴力を受けたり、性行為を強要された。
・家族から暴力を受けた。
同居関係にある家族間、あるいは恋人やパートナーなど近親者間に起こる暴力行為(ドメスティックバイオレンス)は、「自分も悪いのだから」とか「人には言いにくいから」と表に出にくいものですが、ドメスティックバイオレンスは決して許されるものではありません。
■ストーカー・痴漢
・通学途中、或いは電車、バスの中で痴漢・ストーカー行為を受けた。
痴漢は警察署(鉄道警察)、乗務員、駅員などに訴えれば、鉄道警察などが電車に同乗するなどして対処してくれます。
■いじめ
・いわれもないデマや中傷、脅迫を受けた。
・友人から無視されたり、嫌がらせ(いじめ)を受けたりした。
■メール・SNS被害
・メールやSNSで、いたずらや中傷、脅迫を受けた。
被害を受けた場合は、必ず時間や、内容を記録するようにしましょう。特に、メール等での被害の場合は、内容やアドレスを必ず保存して下さい。警察等に届け出る際に、証拠となります。
■悪徳セールス・恐喝
・高額な教材や化粧品等を売りつけられた。或いは金品を脅し取られた。
売りつける側は、巧妙な手口を使います。うやむやにしないではっきりと拒否をする気持ちが必要です。万が一、購入した場合、クーリングオフ制度(商品使用前)があります。使用前にすぐ相談を!
■人権
・就職試験の際、面接で、親の職業、生活環境など面接で取り上げるべきでないことを聞かれた。

特別な配慮を必要とする学生への支援について

学生支援フローチャート

本学では、学生一人ひとりの要望に基づき、関係部署が緊密に連携、協力して総合的な支援を行う努力をします。また、特別な支援については、合理的で社会的な自立を促す支援内容を本人及び保護者との合意形成の基に決定していきます。
入学前及び入学後に本人及び保護者からの「健康支援シート」及び「個別支援配慮シート」等の申請に基づき、クラス担当者との面談(必要に応じ、学科長、学生支援課長、学生相談室員)を行い、支援内容を検討し決定します。その後、授業における支援内容を学生支援課から各学科・授業担当教員へ伝えます。支援内容については定期的に面談、確認をおこない、適切な支援を目指します。
【支援窓口】
■各部署・学生相談室(学生生活での配慮)
■授業担当者・学生支援課(授業での配慮)
■学生支援課 進路係(就職・進路支援)
※クラス担当者、学生支援課、学生相談室にて定期的に面談し、支援内容を確認