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重要なお知らせ

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当面の授業形態について

九州大谷短期大学の学生・保護者の皆さま

福岡県では、5/12(水)より緊急事態宣言が発出され、県南地域においても新型コロナウイルス感染症の感染者が増加しています。そのような中、本学においては、学習者本位の授業の効果的な実施の観点から、感染拡大防止のためのガイドラインを定め対面での授業に取り組んでいます。
さて、しかしながら本学幼児教育学科では、近隣の感染拡大状況と学科の学生数に鑑みますと、学内での感染の可能性は否定できません。加えて、6/7(月)~6/19(土)の2週間の保育実習(2年生)、また、6月中旬から基礎実習(1年生)が予定されています。これらの実習の実施に向けて新型コロナウイルス感染症の感染リスクを極力回避するため、このたび、実習前の授業について、期間を区切って(5/20(木)~6/5(土))リモートによる授業(九州大谷Onlineを活用した在宅学習)を実施することを決定いたしました。ただし、出校日をもうけ、「人間学」をはじめ基礎科目等リモートでの授業が不可能な科目、あるいは個別の対応など、実習前の細やかな指導は対面にて継続していきます。
なお、仏教学科、表現学科、福祉学科、専攻科福祉専攻については引き続き、また幼児教育学科については期間終了後、感染の拡大防止に細心の注意を払いながら、これまで通りの対面授業を継続いたします。

 学生・保護者の皆さまには、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の取り組みを継続いただいておりますことに、改めて感謝の意を表します。引き続きのご協力を賜りますようお願いいたします。

2021年5月19日
九州大谷短期大学
学長 三明智彰

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