2020.11.25

学科トピックス

ビブリオバトルを開催しました。

11月11日(水)Ⅳ限目、大谷講堂において表現学科主催のビブリオバトルを開催しました。
ビブリオバトルとは、
1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
2.順番に一人5分間で本を紹介する。
3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

『ビブリオバトル普及委員会、ビブリオバトル公式ルールより』

 

バトラーは、情報司書フィールド1年生5名、演劇放送フィールド2年生2名、幼児教育学科2年生1名です。
紹介された本です。

①『謎解きはディナーのあとで』東川篤哉著 小学館
②『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ著  文芸春秋
③『ツナグ』辻村深月著 新潮社
④『傷物語』西尾維新著 講談社
⑤『ビブリア古書堂の事件手帖』三上延著 講談社
⑥『おおきな木』シェル・シルヴァスタイン作・絵 ほんだきんいちろう訳 篠崎書林
⑦『Another (アナザー)』綾辻行人著 KADOKAWA
⑧『きみとぼくの壊れた世界』西尾維新著 講談社

今回のチャンプ本は『Another (アナザー)』でした。8冊とも図書館に所蔵しております。