九州大谷短期大学

専攻科福祉専攻の学生が富山に研修旅行に行きました

2018年03月09日
 専攻科福祉専攻は、子ども・高齢者・障がい者など全ての人々が地域で、暮らし、生きがいを共に創り、高め合うことができる「地域共生社会」の実現を学ぶために、2月22日(木)~24日(土)2泊3日の日程で、年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒に身近な地域でデイサービスを受けられる「富山型デイサービス」に研修旅行に行きました。
  1日目は、一日かけて、富山へ移動。途中の車窓に広がる雪景色に感動、ところによっては、電車の高さほどにも雪が積もったところもあり驚き‼
  2日目は、いよいよ研修、 富山型デイサービス、共生型グループホームの「しおんの家」と「このゆびとーまれ」に見学に行きました。民家を改修した小規模な建物で、対象者を限定せず、地域の身近な場所でデイサービスを提供されていました。小規模で家庭的な雰囲気の中、利用者の方が自然に過ごせることや、個々の状態に合わせたきめ細かい介護が受けられること、利用者を限定しないため、お年寄りが小さな子どもを見守ったり、障がいのある方がスタッフのお手伝いをすることがあるなど、当たり前の生活がありました。
 利用されているお年寄りと一緒にお茶をいただいたり、学校から帰ってきた子どもたちと遊んだり、触れ合いのなかで、利用されている方のたくさんの笑顔に出会うことができました。
  3日目は、帰路、京都で途中下車し、本山にお参りし、京都市内を観光して、福岡に戻りました。
 今回の研修で学んだことを今後に役立てていきたいと思います。


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