九州大谷短期大学

福祉学科

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人間と社会
-人間の尊厳と自立を援助する制度を学ぶ-

人間の理解を基礎として尊厳の保持と自立した生活を支える必要性について理解し、介護場面における倫理的課題について対応できる基礎を学ぶ。

医療的ケアⅠ・Ⅱ

医療チームとの連携のもと、医療的ケア(喀痰吸引・経管栄養など)を安全かつ的確に実施するために必要な知識及び技術を学ぶ。

社会学

社会の現状を認識することで、その状況を生み出す文化・経済・教育・政治等について考察し、我々がよりよく生きる社会とはどのような社会なのかを考えます。

介護
-「介護」の専門性と理念を学ぶ-

支援を必要とする人に対して、専門的介護をするため、学内では介護の基礎を学び、実習施設では個々の利用者の尊厳を配慮しながら、心身の状況に合った生活支援の展開を学ぶ。

こころとからだのしくみ
-こころとからだが表現する根拠を学ぶ-

こころとからだのしくみを理解し、介護を受ける人の「心身の機能」及び「健康状態」の変化を観察する力を学ぶ。また、変化がもたらす根拠「なぜそうなのか」を考え、表現する力を学ぶ。

障害のある人の支援

障がいがあっても自分らしい生活をすることの大切さ、生活を支えるための支援のあり方などについて、社会や現場で実践できる基礎的なことを学習します。

医療的ケア

医療的ケアを行うための必要な基礎知識として安全性、感染症予防、健康状態について学ぶ。また、呼吸器系、消化器系のしくみと役割・機能を理解し、喀痰吸引、経管栄養が安全に実施できるよう技術の習得を図る。

いま、伝えたいこと。

49歳で入学を決意、介護福祉士のやりがいを実感!

私は49歳で入学したので心配が尽きませんでしたが、若い子たちはみんなと同じように接してくれて、先生方のサポートもすばらしく、大変感謝しています。特に福祉学科は卒業してからも同窓会があり、卒業生たちの話がとても勉強になります。今は介護業務に携わり、利用者さんに「ありがとう」と言われることに日々やりがいを感じています。介護福祉士をめざす方は、ぜひ九州大谷短期大学をおすすめします。
勤務先:NPO法人 こもれびの家
介護福祉士/川島 三浩 〔八女高等学校(福岡県)出身〕