九州大谷短期大学

専攻科福祉専攻コース

PCサイトで見る

人間と社会

個人、家族、近隣、地域、社会の単位で人間を捉える視点を養い、人間の生活と社会との関わりや、自助から公助に至る過程について学ぶ。

介護

介護福祉士の専門性を理解し、自立をめざす生活支援の理解と実践の融合をはかり、エビデンスに基づいた介護技術の基本的領域を修得する。

生活支援技術

専門的知識と科学的な根拠にもとづき、日常生活を援助するための基本的な技法を学習します。単なる技術の習得だけでなく、相手の気持ちに寄り添い「その人らしい生活とは何か?」を考え、人権の尊厳と自立支援に向けた援助について学びます。

こころとからだのしくみ

尊厳を支える介護の根拠となる人体の構造、機能、こころのしくみを介護実践の関連の中で理解する。

発達と老化の理解

人の成長・発達する過程を通して理解し、老年期における発達課題や高齢者に多い症状・疾病の特徴、老化がもたらす高齢者の生活への影響を身体的、精神的、社会的側面から考え、老化に伴う変化の特徴とその対応について必要な知識を学びます。

介護実習

介護実習I 利用者の生活の場である多様な介護現場において、利用者理解を中心都市、利用者・家族との関わりを通じたコミュニケーションの実践、介護技術の確認を行う。
介護実習II 利用者の個別性の理解のため、一つの施設において、利用者ごとの介護計画の作成、実践・評価・計画の修正といった一連の介護過程の実践を行う。

福岡県立福島高等学校出身 馬渡 綾

楽しく笑顔で接することができる介護福祉士を目指しています

介護福祉士の免許をとるために本学を志望し、さまざまな専門知識を学んでいます。勉強は大変ですが、先生がいつも優しく教えてくれます。なかでも、好きな授業は介護の実習授業。実際に、ベッドからの移乗や食事介護を行なっています。今、学んでいることを活かして、今後は笑顔で利用者の方々と接していきたいと思っています。