2019/03/29

3月21日福岡県委託事業「介護の仕事理解」促進事業

3月21日(木)久留米シティプラザにて福岡県委託事業「介護の仕事理解」促進事業が開催されました。
県内の高校生が介護の仕事に親しみを持ち、その大切さについて正しく理解し、職業観を育むことを目的に開催されています。この日は、筑後市近郊の高校生27人が参加。
本学の福祉学科学生も参加し「介護を目指した理由」や「実習体験で困った事」「介護の魅力」「おもしろさ」などを学生目線で伝えていました。
養成校へ進学して一番よかったことは何かという質問に、「知識や技術のことはもちろん、“人として成長できたこと”が良かった」と答えていた姿にうれしく感じたひと時でした。
今後も「人が人を支える」ことの大切さを、学生と共に発信していきたいと思います。



 

2019/03/18

「C1グランプリ2019 in大谷」を開催しました。

3月11日(月)第6回目となるC1グランプリを開催しました。
C1グランプリでは、3つのCをコンセプトとしています。
 
真の笑顔と幸せを考える
are(介護)
 
支援を受ける人と支援をする人の双方による
ommunication(意思疎通)
 
相手の立場に立って考え接する
onsideration(思いやり)
 
このコンセプトに沿ったかかわりを、高校生の豊かな感性と発想力を発揮し、舞台の上で披露するのがC1グランプリです。
 
今年は、大牟田高校・大川樟風高校・ありあけ新世高等学校の生徒さんや先生方、総勢27名の方々にご参加いただきました。
 
それぞれのチームで一生懸命に考えた支援方法を、緊張しながらも堂々と披露してくれました。どのチームも3つのCを大切にした笑顔のかかわりによって、素晴らしい大会となりました。
 
交流会では、美味しいケーキや軽食をいただきながら他校の生徒や本学の学生たちとの交流を楽しみました。
 
「人が人を支える」ことの大切さを、みんなで一緒に考えた一日となりました。
 
練習や大会の様子は、福祉学科のツイッターやインスタグラムにもアップしていますので、どうぞご覧ください。
 

2019/03/18

将棋サークル 高齢者施設へ将棋ボランティアに行きました!

将棋サークルの1年生で、筑後市内の高齢者施設へボランティアに行ってきました。
施設を利用されている男性の方が、ご自身の駒を用意して将棋を指すのを楽しみに待っておられました。「本気でやるならよかコマじゃなかとやる気になれん」とおっしゃるその方は、3戦中、2勝されました。帰り際に「次はいつ来るとね?」と、言葉を掛けていただきました。サークルメンバーも、有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
将棋サークルでは、今後も施設等へ将棋ボランティアに出かけて行きたいと思います。
 

2019/03/06

3月9日(土)第4回家族介護者cafe開催

3月9日(土)13:30~本学図書館ロビーにて第4回家族介護者cafe(筑後市介護家族の会コスモス・筑後市社会福祉協議会・九州大谷短期大学福祉学科、専攻科福祉専攻主催)を開催いたします。
今回のミニ講座(30分ほど)は、仏教学科 調友希雄先生「私を知る」です。
実際に家族の介護をされている方、介護卒業しその体験を今悩んでいる方に伝えたい方、今後のことを考え相談したい方、どうぞ気楽にお茶しにきませんか。
午後のゆっくりとした時間、開放的な図書館ロビーでお待ちしています♪

 
写真は、第3回目(12/2)の様子です。

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