卒業生の皆様への就職斡旋も行っておりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

2018/03/15

C-1グランプリを開催しました!

3月9日、「C-1グランプリ2018 in大谷」を開催しました。
 
C-1グランプリでは、3つのCをコンセプトとしています。
 
真の笑顔と幸せを考える
are(介護)
 
支援を受ける人と支援をする人の双方による
ommunication(意思疎通)
 
相手の立場に立って考え接する
onsideration(思いやり)
 
このコンセプトに沿ったかかわりを、高校生の豊かな感性と発想力を発揮し、舞台の上で披露するのがC1グランプリです。
 
開催5回目となる今年は、朝倉光陽高校・三井高校・大牟田高校・大川樟風高校・小郡特別支援学校の生徒さんや先生方、総勢51名の方々にご参加いただきました。
 
それぞれのチームで一生懸命に考えた支援方法を、緊張しながらも堂々と披露してくれました。どのチームも3つのCを大切にした笑顔のかかわりによって、素晴らしい大会となりました。
 
交流会では、美味しい食事をいただきながら他校の生徒や本学の学生たちとの交流を楽しみました。
 
「人が人を支える」ことの大切さを、みんなで一緒に考えた一日となりました。


 

2018/03/09

専攻科福祉専攻の学生が富山に研修旅行に行きました

 専攻科福祉専攻は、子ども・高齢者・障がい者など全ての人々が地域で、暮らし、生きがいを共に創り、高め合うことができる「地域共生社会」の実現を学ぶために、2月22日(木)~24日(土)2泊3日の日程で、年齢や障がいの有無にかかわらず、誰もが一緒に身近な地域でデイサービスを受けられる「富山型デイサービス」に研修旅行に行きました。
  1日目は、一日かけて、富山へ移動。途中の車窓に広がる雪景色に感動、ところによっては、電車の高さほどにも雪が積もったところもあり驚き‼
  2日目は、いよいよ研修、 富山型デイサービス、共生型グループホームの「しおんの家」と「このゆびとーまれ」に見学に行きました。民家を改修した小規模な建物で、対象者を限定せず、地域の身近な場所でデイサービスを提供されていました。小規模で家庭的な雰囲気の中、利用者の方が自然に過ごせることや、個々の状態に合わせたきめ細かい介護が受けられること、利用者を限定しないため、お年寄りが小さな子どもを見守ったり、障がいのある方がスタッフのお手伝いをすることがあるなど、当たり前の生活がありました。
 利用されているお年寄りと一緒にお茶をいただいたり、学校から帰ってきた子どもたちと遊んだり、触れ合いのなかで、利用されている方のたくさんの笑顔に出会うことができました。
  3日目は、帰路、京都で途中下車し、本山にお参りし、京都市内を観光して、福岡に戻りました。
 今回の研修で学んだことを今後に役立てていきたいと思います。


 

2018/03/02

筑後市観光プロモーション映像「恋のファームChiku-Go!」に演放生出演!

筑後市観光プロモーション映像「恋のファームChiku-Go!」に、表現学科演劇放送フィールドの学生がダンスで参加しました。ファーム女子の後ろで演技力とキレがあるダンスを披露! 皆さま、是非ご覧下さい。

筑後市ホームページ
http://www.city.chikugo.lg.jp/kankou/_6136/_11594/_23126.html


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