卒業生の皆様への就職斡旋も行っておりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

2018/11/27

仏教学科「秋の研修」報告

  11月24(土)~26(月)の2泊3日の日程で、「真宗本廟報恩講奉仕団」として東本願寺の報恩講に参拝しました。今回は、学生16名、オープンカレッジ(「親鸞聖人の生涯」)受講者2名、引率教員2名、総勢20名の参加でした。 新しくなった東本願寺の同朋会館に宿泊し、法要参拝・講義・座談・清掃奉仕・諸殿拝観などを行いました。
 1日目は、法要参拝、オリエンテーション、座談会を行いました。2日目には、講義、諸殿拝観を行い、夕方からは親鸞聖人の生涯が述べられた「御伝鈔」を拝聴しました。3日目には、清掃奉仕として東本願寺境内の葉っぱ拾いをし、最後にお斎をいただきました。
 学生からは、「御伝鈔はとても迫力があり、感動した」、「たくさんの方がお参りされていて感動した」、「講義・座談を通して色々と考えさせられた」、「東本願寺のお斎は初めて食べたが、おいしかった」などの感想がありました。学生にとっても、引率教員にとっても実りある研修となりました。

 

 

             
 

2018/11/27

九州大谷手話サークル活動報告

筑後市ろう部会主催の日帰り旅行に参加しました!
  
11/25(日)筑後市身体障害者福祉協会ろうあ部会主催の「日帰り旅行」に、九州大谷手話サークルも参加させて頂きました。
 
参加者27名(ろう者19名、聴者8名)で呼子を目指しました。
満員の車内で、隣り合ったろう者に一生懸命手話で話しかけ、何とか交流を図りました。
 
約2時間のドライブで呼子につくと、まず朝市観光。着いてすぐだというのにみんな早速お買い物。両手にはいっぱいのお土産が!「おすすめ」「試食」などの手話をおしえてもらいました。
朝市を楽しんだ後は、七ツ釜遊覧船「いか丸」に乗船。ほとんど波もなく、七ツ釜の洞窟に入ることができました。
約40分の遊覧を終えると時間はすでに13時。期待のお昼はもちろんイカ!!食事処「玄海」でイカの活き作り・天ぷらを堪能し、「おいしい」の手話が飛び交っていました。
 
食事の後は、呼子大橋を通って「風の見える丘公園」へ。
女性チームは、ソフトクリームをほおばりつつ高台からの眺めを楽しみました。
 
帰りのバスの中では、せっかくの交流の場でしたが疲れに勝てずうつらうつら・・・。
 
18時に筑後市役所に無事帰着。
とても楽しく、実り多い一日となりました。
筑後市身体障害者福祉ろうあ部会様、参加させて頂きありがとうございました。
地元筑後市の手話の会(ちっご手話サークル)の皆さま、お世話になりました。




 

2018/11/22

お話ボランティアサークル 第5回活動報告

  お話ボランティアサークル(表現学科情報司書フィールド2年生)は、10月23日(火)特別養護老人ホーム長生園を訪問しました
 いつものように、全員で歌いながら指体操『ふるさと』を行い、吉田隆治先生(本学名誉教授)によるアコーディオン演奏、岡晴夫の『啼くな小鳩よ』を静かに聴きました。利用者の中には、声を出して歌っておられる方が多数いらっしゃいました。続いて紙芝居『ニャーオン』、パネルシアター『ひよこちゃんのいいないいな』などを演じました。
  学生は「利用者の方が優しく迎えて下さったので緊張しませんでした。」、「『青い山脈』を一緒に歌って下さったので嬉しかったです」などの感想がありました。



 

2018/11/22

立教大学社会デザイン研究所×九州大谷短期大学 はじめての文化交流~その2~

立教大学社会デザイン研究所×九州大谷短期大学
はじめての文化交流~その2~


海外のアーティストに参加してもらうAIR(アーティスト・イン・レジデンス)のプログラムは、どうやって企画するの?
企画のために、どんなリサーチが必要だろう?
フィリピンを中心にアジア各国のアーティストと作品づくりをしてきた、松本shoko直美氏を講師に迎え、実際のプログラムの企画に必要なスキルを身につけます。

日程:12月1日(土)、2日(日)
会場:九州大谷短期大学 
参加料:学生無料 一般 3000円
 
◆講座内容◆
12月1日(土)13:30~18:00 @演劇放送館 2110教室
①「今回のプログラムの背景とこれから目指すところ」
中村陽一×高宮知数×日下部信
②「これまでの活動について~なぜ海外の人と一緒に働くのか~」
松本shoko直美
③「パネルディスカッション」
中村陽一×高宮知数×松本shoko直美

12月2日(日)10:00~16:00 @生涯学習センター
④「アジアにおけるAIRの取組み」
松本shoko直美
⑤「文化交流と社会デザイン」
中村陽一×おきなまさひと

おきなまさひと(合同会社visionAreal(ビジョナリアル共同代表))
日下部信(九州大谷短期大学表現学科演劇放送フィールド准教授、劇作家・演出家)
高宮知数(立教大学社会デザイン研究所研究員)
中村陽一(立教大学大学院教授 社会デザイン研究所所長)
松本shoko直美(空間照明設計、九州地区舞台芸術運営協同組合顧問)
 
講師プロフィール ➡ (PDF)

申込み・問合せ先
立教大学社会デザイン研究所 文化芸術推進事業事務局
TEL 03-3985-4893 MAIL hall-koza@rikkyo.ac.jp

 

2018/11/20

12月2日(日)第3回家族介護者cafe開催

12月2日(日)13:30~本学図書館ロビーにて第3回家族介護者cafe(筑後市介護家族の会コスモス・筑後市社会福祉協議会・九州大谷短期大学福祉学科、専攻科福祉専攻主催)を開催いたします。
今回のミニ講座は、幼児教育学科恒賀康太郎先生「作って脳トレ」です。
午後のゆっくりとした時間、クラフト体験しながら楽しみませんか。
実際に家族の介護をされている方、介護を卒業しその体験を今悩んでいる方に伝えたい方、今後のことを考え相談したい方、どうぞお茶しにきませんか。
 
写真は、第2回目(8/25)の様子です。

 

2018/11/20

第19回九州大谷介護福祉学会 開催のお知らせ

今年も九州大谷介護福祉学会を開催します。
今年のテーマは「介護の力~求められる介護の専門性~」です。
基調講演には、大牟田市社会福祉協議会事務局長の内田勉さんをお迎えします。
みんなで「地域福祉」について学び、人が人を支えていく「介護の力」について考えてみませんか? 
みなさまのご参加をお待ちしています。


 

2018/11/16

情報文化学会講演会のご案内【2018.12.01】

 2018121日(土)、本学の生涯学習センターにおいて、九州大谷短期大学情報文化学会主催の情報文化学会が開催されます。
 どなたでもお聞きになれますので、是非お越し下さい。

 日時 12月1日(土)15:00~17:00
 場所 九州大谷短期大学 生涯学習センター
 
 入場無料
 事前予約なし
 
演題『医師として感じてきた事をちょっと皆さんにお話ししてみます』
  渡邉寛宣氏(医療法人 寛恵会 理事長)
 
 
             問合せ先
             九州大谷短期大学情報文化学会
             筑後市蔵数495-1
             ℡0942-53-9900(担当 梅野)
 

2018/11/10

天神サテライト講座【報告とご案内】

11月5日(月)、福岡市中央区のエルガーラホールにおいて『九州大谷短期大学天神サテライト』を行いました。
この日は仏教講座(講師:青木玲/本学講師)と表現講座(講師:齋藤豊治/本学教授)の2つの講座に、福岡市内外から多くの方にご受講いただきました。
 
各70分間の講座でしたが、どちらもあっという間に時間が過ぎ、受講生の皆様から「もっと学びたい!」とのお声も。
『学ぶことは生きること』という言葉どおり、みなさま生き生きとしたお顔で受講されていました。

  

次回の『九州大谷短期大学天神サテライト』
同じくエルガーラホール 多目的室1にて、
 2019年2月25日(月)
 14:00~15:20 仏教講座(講師:青木玲)
 15:40~17:00 表現講座(講師:齋藤豊治)

の2講座を開講いたします。
11月の講座を受講されてない方でも、2月の講座を受講いただけます!
また、2月の講座修了後は講師の先生方との懇親会もございます。
ぜひお誘い合わせのうえ、ご参加ください。
 
 
お申し込み、お問合せは
九州大谷短期大学生涯学習センター
TEL:0942-53-9899  Fax:0942-53-9901
Mail:openc@kyushuotani.ac.jp 
 



 

2018/11/08

大谷祭開催報告【2018.11.03~04】

 今年も大谷祭が開催されました。今年は地域の子どもたちに楽しんでほしい!とのコンセプトで移動動物園や「絵本と音楽」の融合パフォーマンスを企画しました。また、例年の学生模擬店や各学科の特色を生かしたパフォーマンスをはじめ、誠修高校吹奏楽部による演奏も行われました。
 今回の学園祭では「祭de愛」のテーマのもと、祭をイメージした装飾や浴衣dayの企画、模擬店等での売り上げの一部を「マララ基金」に募金するなど、子どもたちへの愛を表現しました。
 また9月末には大谷祭の周知を目的に、ヤフオクドームで開催されたリレーマラソンに出場し、本学の学園祭を盛り上げる一助になりました。


 

2018/11/07

表現学科 情報司書フィールド 秋季研修報告

 平成30年10月16日(火)情報司書フィールドは秋季研修のため福沢諭吉旧居、宇佐神宮、羅漢寺を訪れました。初めに訪れた福澤諭吉旧居内福澤記念館は、諭吉に関係の深かった人たちの資料や西郷隆盛が影響を受けた『文明論之概略』、初版本の『学問のすゝめ』また、一万円札の1号券も展示されていました。
  次に、全国の八幡宮の総本社で日本三大八幡宮の一つである宇佐神宮を訪れました。本殿は国宝に指定されており赤を基調とした素晴らしい建造物でした。
  最後に訪れた羅漢寺は、一段でも足を踏み外せば一大事になりかねないほどの石段でした。本堂には、五百羅漢と呼ばれている石仏が置かれており、一体一体の表情がそれぞれ違いとても迫力がありました。
 研修を終えての学生の感想は、「この日帰り研修で様々な時代背景を知ることができて、とてもいい勉強になりました」、「今回の研修は肌で感じ、目で直接見るといった、五感で感じる研修でした」と述べています。この研修を通して、これからの学生生活を有意義に過ごして欲しいと思います。

 

2018/11/06

仏教学科2年生  寺院「法話実習」報告

 10月27日(土)、近隣の寺院において仏教学科2年生の授業「法話基礎実習Ⅱ」の「法話実習」を行いました。
 今回の実習では、当科目を履修している2年生8名が、お集り頂いたご門徒様を前にして1人7分程度の法話を行いました。
 この授業は、「法話ができる人」の育成を目的として、本年度より新しく開講された科目です。後期は 「法話の立ち振る舞いを学ぶ」ということで本学表現学科の教員による授業や、「聞き手の心について学ぶ」という目的で「グリーフケア」や「看取り」についても学びます。



 

2018/11/05

11月10日(土)14:00~「RUN伴+九州ファイア筑後」スタート

 11月10日(土)14:00~「RUN伴+九州ファイア筑後」が、タマホーム筑後から川の駅船小屋恋ぼたるを目指してスタートします。
「認知症になっても安心して暮らしていけるまちづくり」を合言葉に、今年もチーム大谷が参加します!オレンジのTシャツを着ている人を見かけたら応援よろしくお願い致します。

 

2018/11/05

福祉学科1・2年合同授業「介護総合演習」

福祉学科2年生の最後の介護実習(「介護実習Ⅱ」)では、“個別介護計画を立案し実施展開する”ことが目標に挙がっており、その取り組みの過程で個々に多くのことを学び成長していきます。
実習途中の帰校日である10月3日は、1年生も交えての合同授業を設定し、2年生がその取り組み課程をグループ内で発表していきました。1年生を前に、少々緊張気味でしたが、1年生の熱心に聞く姿勢に影響され、だんだん先輩らしく細かい説明をしていたようです。2年生を見る1年生の眼差しが変わったようにも感じられました。
 今度は、1年生が11月8日から2回目の介護実習が予定されています。“利用者の尊厳・自立支援にどう向き合うか”。多くの学びを体験し身に着けてきてほしいと思います。

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