卒業生の皆様への就職斡旋も行っておりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

2018/09/28

「イラスト入りポップで本を紹介しよう」受賞作品発表

小学・中学・高校生によるイラスト入りポップ受賞作品を発表します。
九州内の小学生、中学生、高校生からたくさんのご応募をいただきました。ありがとうございました。
受賞作品は八女市立図書館において、10月27日(土)~11月11日(日)まで展示されます。
 
【最優秀賞】
・井上栞奈 高校2年生 『羊と鋼の森』 宮下奈都/文藝春秋

【優秀賞】
・松永佑華 高校3年生 『きのうの影踏み』辻村満月/ 角川書店
・横松 藍 中学2年生   『ともだちは海のにおい』工藤直子/理論社
・小田裕香 高校1年生 『本日はお日柄もよく』原田マハ/ 徳間書店

【努力賞】
・坂田裕美  高校2年生  『小林賢太郎戯曲集』小林賢太郎/ 幻冬舎
・今村彩楓  中学2年生  『仮面病棟』知念実希人/ 実業之日本社
・中村ももか 中学2年生  『名のないシシャ』山田悠介/ KADOKAWA
・豊田彩夏  高校3年生  『ぼくが探偵だった夏』内田康夫/講談社
・大石紗妃  小学6年生  『オオカミ少年・こひつじ少女』環方このみ/小学館



 
 

2018/09/28

Sunset jazz live 開催報告【2018.09.26】

短大生活をもっと楽しく、充実した学生生活を過ごしてほしいと願いSunset jazz live を開催しました。
当日は世界的に活躍される西藤ヒロノブ氏藤山E.T.英一郎氏内田壮志氏をお迎えし、island jazzを中心としたworld musicの世界を表現してもらいました。
参加した学生、教職員は本物の音楽に触れながら、また教職員スタッフが提供する当日限定の「MIHARUソーダ」を片手に、心地良い夕暮れの一時を過ごしました。
何かと慌ただしい短大生活の中で、このイベントをきっかけに、学生生活への意欲向上になれば嬉しく思います。


 

2018/09/21

「ビブリオバトルin HIROKAWA 2018」に参加しました

 9月15日(土)、町民交流センター「いこっと」において「ビブリオバトルin HIROKAWA 2018」が開催されました。
本学の表現学科情報司書フィールド2年生 中村早紀さんが参加しました。中村さんは「緊張はしたけれど、落ち着いて発表することで時間内で分かりやすく本の紹介を行うことができました。このビブリオバトルを機会に、もっと色々な方に本に興味を持ってもらいたいと思いました」と感想を述べてくれました。
 残念ながらチャンプ本には選ばれませんでしたが、参加者の方々に本の魅力を伝えることができたと思います。   
 
 
ビブリオバトルとは、
 1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
 2.順番に一人5分間で本を紹介する。
 3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
 4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、
   最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。
 
                          『ビブリオバトル普及委員会、ビブリオバトル公式ルールより』

 

2018/09/20

仏教学科2年生「法話実習」報告

  7月28日(金)に本学の大谷講堂研修室において、仏教学科2年生の授業「法話基礎実習Ⅰ」の前期まとめとして「法話実習」を行いました。
  この授業は、「法話ができる人」の育成を目的として、本年度より新しく開講された科目です。
  前期の授業は、「法話について考える」「法話を学外に聞きに行く」「法話の準備をする」「法話を実際に行う」ということを中心に学びました。
  今回の実習では、当科目を履修している2年生8名が、前期に学んだ蓮如上人の『白骨の御文』を共通課題として、仏教学科の全学生と全教員を前にして1人10分以内の法話を行いました。
  後期は、「法話の立ち振る舞いを学ぶ」ということで本学表現学科の教員による授業や、「聞き手について学ぶ」という目的で「グリーフケア」や「看取り」についても学んでいく予定です。また近隣の寺院に出向いての法話実習や、「冬の法要」で法話を行います。
 

2018/09/18

第1回「往還会(おうげんえ)」開催報告

  9月14日(金)、九州大谷短期大学生涯学習センターにおいて、第1回往還会を開催しました。往還会は、仏教学科同窓会主催の行事で、亡くなられた仏教学科の先生方を偲ぶことを通して改めて教えに出遇い、世代を超えた新たな出遇いが開かれることを目的に開催しました。
  はじめに追弔会の読経があり、実行委員長挨拶の後、名誉学長の大江憲成先生より御法話がありました。初代仏教学科主任教授の蓬茨祖運先生から教えられたことを、蓬茨先生の言葉を紹介しながらお話しいただきました。また、蓬茨先生と関わりのあった方の中から、調和晃麿氏と調紀氏に感話をいただきました。その後、食堂で懇親会を行いました。
  たくさんの仏教学科同窓生に参加いただき、世代を超えて仏教学科での学びを語りあいました。
  往還会は、3年に一度開催する予定です。今回参加できなかった同窓生の方は、次回はぜひご参加ください。
                                             (仏教学科同窓会)

 

             

 
 

2018/09/05

「夏休みこどものひろば」に学生がボランティア参加しました

筑後北校区コミュニティ「夏休みこどものひろば」に学生がボランティア参加しました。
 
 九州大谷短期大学は、筑後北校区コミュニティに位置します。
 小学校の夏休み最終週(8/20・8/23・8/24)、筑後北校区コミュニティ協議会健康福祉部会主催で「夏休みこどものひろば」が、北部交流センターチクロスにて開催されました。筑後北校区福祉会においても、昨今の「子どもの貧困」や「子どもの孤立」を課題と受け止め、子どもたちをみんなで育んでいける地域づくりを目指して企画されたものです。
 本学からも、福祉学科、幼児教育学科専攻科福祉専攻の学生5名がボランティア参加し、子どもたちの夏休みの宿題の追い込みを後押ししました。地域食堂始動に向け3日間とも昼食もあり、素敵な多世代交流の場となったようです。
 参加した学生はみな、「すごく楽しかった。また参加したい。」と充実した時間を過ごした様子でした。


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