卒業生の皆様への就職斡旋も行っておりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

2017/12/27

情報文化学会を開催しました

 2017年12月2日(土)、本学の生涯学習センターにおいて、表現学科情報司書フィールド主催の情報文化学会が開催されました。
 午前中は、2年生の研究成果を発表する卒業研究発表会を行いました。7月の中間発表からさらに研究を深めての発表となりました。発表者に対しての質問は1月締め切りの卒業論文を深める機会となりました。
  午後は、中国箏奏者 劉一葉氏による『日本と中国における伝統楽器”箏”の歴史と文化~中国箏の演奏あり~』という演題で講演していただきました。中国古来からの伝統楽器の「箏」。「さくら さくら(変奏曲)」、「イ族舞曲」、「高山流水」、「戦台風」の4曲を演奏していただきました。力強さと華やかな音色は私たちの心に響きました。
 一般の方々も多数ご参加していただきました。ありがとうございました。






 
 

2017/12/22

第18回 介護福祉学会が開催されました(報告)

2017年12月9日(土)、第18回介護福祉学会が開催されました。 今年のテーマは、「介護の魅力~求められる介護の専門性~」でした。
基調講演では、『地域において求められる介護(ふくし)の力とは』という演題で、広川町社会福祉協議会の江口信也さんから、講演いただきました。
講演の中では‘対象ごとに福祉制度が整備されているが複合的な生活課題を抱えた家族(人)がいる’とのことから映像や資料を基に「支え合いとは」を考える時間となりました。
また、卒業生よる発表として社会福祉法人ゆうかり学園の佐々木ともみ氏より施設の現状について紹介いただきました。
更には、研究報告として「ターミナルケアの実践と課題」について本学福祉学科講師の中野清隆先生からご報告いただきました。
午後は1年生のグループ研究発表から始まり、2年生の卒業研究発表、2年生の事例研究発表がありました。
2年生代表学生の福祉研究発表では「介護における尊厳と元気の関係性」「認知症高齢者の在宅介護における介護者の負担」「犬猫殺処分の現状と介護減における可能性」をテーマに発表しました。
学生たちの発表に、会場からは活発な質問や意見が出され、互いに専門性を高め合う良い機会となりました。
お越しくださった施設関係者の方々、そして卒業生のみなさん、ありがとうございました。
今後も更に、この学会を通して地域福祉の向上の一助となることを期待したいと思います。
 

2017/12/20

★第7回遊びと表現発表会報告★

★第7回遊びと表現発表会報告★

20171216日(土)に、
7回遊びと表現発表会が開催されました。
松原保育園の園児たちの表現活動から始まり、
九州大谷短期大学幼児教育学科と専攻科の学生達が、
各クラスの表現活動を、個性豊かに発表しました。
発表当日に至るまで、
話し合いや意見の対立など試行錯誤がたくさんありましたが、
良いものを作ろうと努力していたからこその姿だったと思います。
その結果は、とても素敵なものでした。

会場に応援に来てくださった観客の皆さま、
感動をくれた松原保育園の子ども達、

ありがとうございました。

 松原保育園

 Fクラス

 Gクラス

 Hクラス

 Iクラス

 Lクラス

 Mクラス

 STクラス

 

2017/12/12

大学報恩講が厳修されました。

2017年12月6日(水)本学大谷講堂において大学報恩講が厳修されました。
学生のトーンチャイムの演奏と大谷合唱団による式前演奏の後、
仏教学科を中心に、全学生で勤行を行いました。
その後、各学科を代表して4名の学生が「出遇い」をテーマに感話を行い、
続いて、三明智彰学長より「報恩のこころ」と題した講話がありました。

 

  

久留米教区の合唱団の皆様にも大谷合唱団に参加していただき、仏教讃歌を取り入れた
本学らしい大学報恩講をお勤めすることができました。


 

2017/12/12

ビブリオバトルを開催しました

 11月29日(水)Ⅳ限目、小劇場において表現学科主催のビブリオバトルを開催しました。
 ビブリオバトルとは、
 1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
 2.順番に一人5分間で本を紹介する。
 3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
 4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員一票で行い、
  最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。
                      『ビブリオバトル普及委員会、ビブリオバトル公式ルールより』
   
 発表者は情報司書フィールド1年生の7名。
 
    紹介された本です。
     ①『神様のカルテ』                         夏川草介著            小学館
     ②『ZOO』                   乙一著         集英社 
     ③『小説図書館の主』              篠原ウミハル原作 朝日新聞出版 
     ④『少女不十分』              西尾維新著        講談社
     ⑤『狐笛のかなた』             上橋菜穂子著        理論社
     ⑥『コーヒーが冷めないうちに』       川口俊和著   サンマーク出版
     ⑦『君の膵臓をたべたい』          住野よる著       双葉社
 
 今回のチャンプ本は『ZOO』でした。寒い日が続きますが読書で気持ちをほっこりしませんか?

 

2017/12/11

お話ボランティアサークル活動報告

 お話ボランティアサークル(表現学科情報司書フィールド)は、11月21日(火)、
 特別養護老人ホーム長生園を訪問しました。いつものように、指体操(ふるさと)から始まり、大型絵本『花さき山』、紙芝居『くれよんさんのけんか』、続いて、吉田隆治先生(本学名誉教授)による美空ひばりの『悲しき口笛』のアコーディオン演奏。利用者の方は演奏と一緒に口ずさんでくださいました。30分の短い時間でしたが、利用者の方々と楽しい一時を過ごせました。ありがとうございました。

 

 
 

2017/12/04

仏教学科「秋の研修」報告

 11月27(月)~29(水)の2泊3日の日程で、「真宗本廟報恩講奉仕団」として東本願寺の報恩講に参拝しました。今回は、学生17名、オープンカレッジ受講者4名、引率教員2名、総勢23名の参加でした。 東本願寺の研修道場に宿泊し、法要参拝・講義・座談・清掃奉仕・諸殿拝観などを行いました。
 2日目には、大谷派にのみ伝えられる坂東曲(ばんどうぶし)があり、満堂の御影堂に参拝しました。その後、渉成園(枳殻邸)を清掃しました。奉仕団の中には、ハワイから参加された方もおられ、食事時間や休憩時間に交流をしました。
 学生からは、「坂東曲はとても迫力があった」、「たくさんの方がお参りされていて感動した」、「講義・座談を通して色々と考えさせられた」などの感想がありました。学生にとっても、引率教員にとっても実りある研修となりました。

 

 

             
 

2017/12/01

大谷祭開催報告【2017.11.03~04】

大谷祭 開催しました! 2017年11月3日(金)、4日

 今年の大谷祭はテーマに「Loli~新しい私~」と掲げ開催しました。今までにない新たな試みを通して、新しい大谷祭・新たな自分自身の発見を目指しました。
 3日は前夜祭と位置づけ、学内だけの企画をし、クラス対抗の催しを行いました。女装男装ショーやカラオケ大会など教職員も参加し盛り上がりました。また、教育後援会より豚汁の炊き出しがあり身も心も温まることができました。
 4日は地域開放の本祭と位置付け実施しました。学生模擬店の他に、地域の雑貨店が集結したマルシェや高校生ダンスバトル、BMXパフォーマンスなど学生と地域が共に楽しむ学園祭ができました。
 ご参加、ご協力いただいた地域の皆様に御礼申し上げます。




 

2017/12/01

九州大谷介護福祉学会の開催について(お知らせ)

第18回九州大谷介護福祉学会を開催します
 
 学びの集大成である研究成果を発表し、専門性を高め合うとともに、地域福祉の意識向上の一助となり得ることを期待し、本学会を開催いたします。
 
 
<日時>  2017年12月9日 (土) 10:00~15:30
<会場>  九州大谷短期大学 生涯学習センター
<テーマ>「介護の力~地域に求められる介護の専門性~」

<内容>  
10:05~11:15  
基調講演
 テーマ「地域に求められる介護の力とは」
 社会福祉法人 広川町社会福祉協議会
 江口信也 氏

11:25~11:50  卒業生による発表                   佐々木ともみ氏
11:50~12:05  研究報告
         「ターミナルケアの実践と課題」本学講師 中野 清隆氏
13:05~15:20   学生による研究発表・事例発表
 
<連絡先>  〒833-0054
筑後市蔵数495-1
TEL(0942-53-9900)
FAX(0942-53-9901)
担当 塚本・河村
 
 

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