卒業生の皆様への就職斡旋も行っておりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

2017/11/21

専攻科福祉専攻の学生が「RUN伴2017」に参加しました。

11月5日(土)に筑後市のタマホームから船小屋の恋ぼたるまでの区間で行なわれた「RUN伴2017」にランナーとして専攻科福祉専攻の藤本慶一さんが参加しました。他の学生も会場整理や記録など運営のお手伝いをしました。
「RUN伴2017」は、タスキをつなぐという「非日常な」体験・出会い・気づきから、認知症の人と一緒に誰もが暮らしやすい地域づくりを提案し、それぞれの「日常」が変わっていくことを目指しています。
認知症の方や家族、支援者、地域の方とのふれ合いいのなかで、認知症の方も地域で伴に暮らす大切な隣人であることを実感することができました。
 

2017/11/16

RUN伴+2017九州ファイアin筑後(11/5)

RUN伴(ラン伴)とは、認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーしながら一つのたすきをつなぎゴールを目指す全国規模のイベントです。
「認知症になっても安心して暮らしていける町づくり」を目指し、筑後ファイアも3年前から参加しており、九州大谷短期大学も毎年後援・参加しています。
 今年のランナーは、専攻科福祉専攻の藤本さん、永山先生、恒賀先生、中島先生です。永山先生には、スタートのタマホームからゴールの恋ぼたるまで無理のないスピードを考え全体をまとめて走って頂きました。走行途中では、福祉施設の入所者の方や職員さん家族の方々などから多くの声援が飛んでいました。また、認知症当事者の方がうれしそうに走っておられる様子にランナーも元気を頂き、思っていた以上の力が湧き上がってきた様子で、一区間走行を予定してらっしゃった方でも、全ルート走られていました。
 ゴールした後の、筑後中学校吹奏楽部の演奏に癒され、すがすがしい1日を過ごすことができたイベントとなりました。参加・後援いただきました筑後市の皆さまありがとうございました。

 
 

2017/11/15

桜保育所の報恩講に参加しました

11月15日(水)に、仏教学科の1年生が桜保育所の報恩講に参加しました。
園児たちの前で、学生たちが選んだ紙芝居しんらんさまとやまぶしべんねん」の読み聞かせを行いました。
親鸞聖人が山伏弁円に罠にかけられそうになる場面では、「あぶない、しんらんさま!」と、園児たちもいっしょに声を出してくれました。
元気な声で、紙芝居に参加してくれた園児たちの姿が印象的でした。
親鸞聖人の生涯を学んでいる学生たちにとっても、大事な学びの場となったようです。


 

2017/11/10

卒業制作の紙芝居を小学校にて実演

 10月20日(金)、表現学科情報司書フィールド2年生の澁田萌さんは、卒業制作の紙芝居『ゆうぐれさま』を八女市立忠見小学校の6年生に演じました。澁田さんは、「子どもたちが探究心や好奇心を育て、明日へ向かって生きてゆく強さを学んで欲しい」という思いから紙芝居を制作しています。生徒さんたちは紙芝居の世界に引き込まれていたのか、紙芝居に釘付けで観ていました。筑後の土地言葉を使ってのストーリーに言葉が理解できるか多少不安でしたが、「ストーリー構成がきちんとできていた」、「国語で物語作りをしているので参考になりました」などの感想をいただきました。
 澁田さんは「小学生に実演したことで改善点もみえました。文章の推敲、絵を訂正します」と卒業制作に意欲をみせています。
 
 

2017/11/10

情報司書フィールド秋季研修レポート

 平成29年10月17日(火)、秋季研修として志賀島(金印公園・万葉歌碑)、太宰府天満宮、九州国立博物館を訪れました。午前中は、志賀島にある万葉歌碑や「漢委奴國王」の金印を発見したと伝えられる金印公園を見学しました。
 午後は、特別展『新桃山展大航海時代の日本美術』が開催されている九州国立博物館を見学しました。常設展には時代を感じる品々が数多く展示されていました。
 学生は、「歴史を学ぶということは、私たちがこれからを生きることにも繋がってゆく。そういった意味ではとても有意義な研修であったと実感しています」などの感想がありました。
  今回の研修は、学生にとって授業で学ぶだけでは得られない実りある研修だったと思います。  

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