2014/12/25

演劇放送卒業生・田上唯(たのうえゆい)さんの舞台、新聞評掲載

表現学科演劇放送フィールド卒業生の田上唯さん(演劇放送30期)が出演していた
青年座の創立60周年記念公演『世界へ』(ジョエル・ポムラ作、伊藤大演出)の劇評が
朝日新聞12月18日夕刊に載りました。東京・青年座劇場で上演されました。
写真の左側の出演者が田上唯さんです。今後のさらなる活躍を応援しています!

 

2014/12/24

遊びと表現発表会

2014年遊びと表現発表会が開催されました。

各クラス、試行錯誤した成果が表れた発表会でした!


大谷保育協会副理事長中嶋顕真先生のご挨拶


Fクラス


Mクラス


Gクラス1年生


Gクラス2年生


Lクラス


専攻科


Jクラス

 
Hクラス

 
Iクラス

 
Kクラス
 

2014/12/23

保育心理の授業3

保育心理の授業風景その3です。



「この絵から、誰だかわかるかな?」
友達の意外な表現に学生はびっくり。
わかられなかった!わかられた! ・・・絵で何が伝わるのでしょう??


「ここが〇〇さんっぽい」
「これ、素敵」「おもしろい」「意外!」
鑑賞して、鑑賞されて、自分や友達を知っていきます。



今度は
臨床心理学(特)でトラウマの勉強です。
各グループになり学んだことを発表します。


資料も作成しました。よく頑張りました!

表現したり、調べたり、発表したり、鑑賞したり、受け止めたり、発信したり、
子ども理解と自分理解を深める
保育心理です。
 

2014/12/22

ハンドボールサークル 本年度最後の試合(12/21)

12月21日(日)に行われた『H26年度 とびうめカップ』に、九州大谷短期大学ハンドボールサークルが参加しました。
本年度最後の試合となり、2年生で専攻科に進まない学生にとっては引退試合となります。
試合は2試合ともに、残念ながら負けてしまいました。
しかし、最後まで楽しく全員で戦うことが出来ました!
大会に参加することで、仲間との絆や、チームを支えてくれ方々への感謝の気持ち、大会役員の方の暖かい声援などに、気づくことが出来ました!
 
来年に向けて、これからも練習に励みたいと思います!


  
 
 

2014/12/22

佛教青年会 2014秋 活動報告

10月26日(日)
久留米教区三潴第3組 御遠忌法要ボランティア

 
100人程の子どもたちがお寺に集って開催されました。
当日は子どもたちと一緒に正信偈を唱和し、腕輪念珠作り紙芝居バルーンアートのお手伝いスタッフとして子どもたちと一緒に楽しみました。


  


11月27日(木)~29日(土)
真宗本廟(東本願寺)報恩講参拝

 
27日の授業終了後、一路京都に向け出発。
28日、早朝3時に到着し、東本願寺御影堂に並び、5時の開門を待ちました。
時間が経つにつれ大谷大学の学生さんや、北海道や東北から参詣の皆さんが集まりはじめました。
朝5時の開門と同時に本学の御命日勤行でも歌う「回向」を唱和しながら御影堂に入り、最前列に並び参拝しました。
ほとんど寝ずに過ごしていたので、途中は睡魔に襲われながらも、参詣者で満堂になった10時からはこの日(11月28日)にしか勤まらない「坂東曲(ばんどうぶし)」の圧倒的な迫力とお勤めの声に感動しました。
親鸞聖人の御命日をご縁として、全国から集まった人たちと出会えたこと、大谷大学の学生さんたちと出会えたこと、ヒッチハイクをしていた名古屋の大学生と出会えたこと、そして何より、知っていたつもりだった同じ短大の他学科の仲間と“出会えた”ことが嬉しかったです。


  
 
 

2014/12/22

九州大谷短期大学 第10回仏教学科報恩講(冬の法要)

九州大谷短期大学 10回仏教学科報恩講
 
テーマ「私って何だろう?」
 
 
 日々の生活の中で多くの人が「もっとこんなことがしたい」、「もっとこんな人になりたい」と今の自分では満たされずに、夢や理想を追い求めているのではないでしょうか。そしてその思いはなくなることがありません。
 三帰依文の冒頭には、「人身受け難し」と、また釈尊は「天上天下唯我独尊」と説かれています。私たち一人一人がここにこうしていることは極めて稀なことであり、そのままで尊い存在であると仏法では教えられています。しかし、私たちはいつも自分に満足できず、自分に疑問を持ち、今とは違う私を求め続けて生きています。
 「私ってなんだろう?」
 私がこの世に生まれて生きた意義は何なのかを、今回の報恩講を機会に親鸞聖人の教えと人生にたずねていきましょう。そして与えられた自分をそのまま喜んで感謝し生きていける自分に出遇いましょう。
 
            記
 
 日時  2015年1月22日(木)13:00~16:30
会場  九州大谷短期大学 大谷講堂
内容  勤行、学生法話(2年生)、感話、学習発表(1年生)
主催  九州大谷短期大学仏教学科
 
 
連絡先 九州大谷短期大学仏教学科(担当:青木、調)
      〒833-0054 福岡県筑後市蔵数495-1
      TEL (0942)-53-9900 
      FAX (0942)-53-9901
 

2014/12/19

ハイスクールシアターを大谷小劇場で開催します!

「ハイスクールシアターin大谷 5周年スペシャル公演」
 
 近隣県の高校演劇部が連続上演をおこなってきた熱い高校演劇祭!
おかげさまで5周年を迎えました。記念して、現在、活発な演劇部活動を展開している
3高校連続スペシャル公演をお届けします!!
 
<久留米大学附設高校>は今年夏の高校演劇全国大会において最優秀賞を
獲得。九州の高校演劇に新たな歴史を刻みました。そして、<鹿児島高校>、
<南筑高校>は、毎年のように客席を沸かせる面白い作品をつくり、各大会で
話題を呼ぶ高校です。今年も九州大会(12月20、21日)に各県代表として出場します。
実績のあるこの3高校を一挙に見られるハイスクールシアター、
ぜひこの機会お見逃しなく!大谷小劇場でお待ちしています!
  
  日時:平成26年 12月24日(水)12:00スタート/30分前開場

  場所:九州大谷短期大学 大谷小劇場 /入場無料

(上演スケジュール) 
12:00~13:00久留米大学附設高校「いきたい」(作/岡崎賢一郎、附設演劇部)
13:15~14:10鹿児島高校「百年ドリマー」(作/谷崎淳子)
14:30~15:30南筑高校「四月一日、生徒会室」(作/高場光春、南筑演劇部)
 
15:40~16:30アフタートーク「九州の高校演劇の今、そして未来・・・」
           パネラー:出場校の演劇部顧問、いやどみ☆こ~せい(佐賀東高校演劇部顧問)、
                 中原久典(大分豊府高校演劇部顧問)
                 梁木靖弘(本学表現学科教授・演劇評論家)
 
 主催:九州大谷短期大学 表現学科演劇放送フィールド 
 共催:福岡県高等学校芸術・文化連盟 演劇部門筑後地区
 

2014/12/18

【中止】12/21(日)プレーパーク中止のお知らせ

一部お知らせしていましたが、12/21(日)に予定していたプレーパークは諸事情のため中止いたします。
楽しみにされていた皆様、申し訳ありません。

1月以降の開催予定日は、追ってこのHPにてお知らせしたいと思います。
 

2014/12/18

情報文化学会を開催しました!

 2014年12月6日(土)、本学の生涯学習センターにおいて、
表現学科情報司書フィールド主催の情報文化学会を開催しました。
  午前中は、2年生の研究成果を発表する卒業研究発表会を行い
ました。6月の中間発表からさらに研究を深めての発表となりました。
  午後は、桃山学院大学教授の山本順一教授を講師にお迎えし、
『ネット社会の幸福と不幸~意外にいきづらい情報社会』という演題で
講演をしていただきました。今やネットなしでは生きていけない世の中。
ネットの便利さを享受しながら不安になることもあります。これからの
ネット社会をどのように生きていけばよいのか、ご教示していただきました。
 



 

2014/12/13

【幼教】遊びと表現発表会のお知らせ【12/14】

 ※当日プログラムを公開しました(12/5更新)

幼児教育学科・専攻科福祉専攻の学生による「第4回遊びと表現発表会」の開催案内です。
「遊び」「表現」をテーマに、日頃の学びを生かした発表を行います。
保護者の皆様、保育関係者の皆様、これから保育者を目指そうとする高校生の皆様、地域の皆様のご来場をお待ちしております!

日時 2014年12月14日 (日)
    13時開始(開場12時30分)17時半終演
場所 九州大谷短期大学 大谷講堂
入場無料・事前受付不要


お問い合わせ先 九州大谷短期大学幼児教育学科(担当:末崎・三角)

プログラム
1)「みんなそらのした(音楽劇)」(Fクラス)
2)「かいじゅうたちのいるところ(保育展開)」(Mクラス)
3)「ボディパーカッション」「もこ もこもこ」(Gクラス)
4)「スイミー(影絵)」(Lクラス)
5)「介護の良さを知ってもらう(介護劇)」(福祉専攻科)
6)「はらぺこあおむし(劇表現)」(Hクラス)
7)「つきのうさぎ(大型ペープサート)」(Jクラス)
8)「エイサー演舞」(Iクラス)
9)「彩想絆輪(身体表現)」(Kクラス)

  

  

 

2014/12/10

第15回介護福祉学会のお知らせ

 

第15回九州大谷介護福祉学会開催のお知らせ

 

高齢化がすすむ中で、介護福祉の担い手の質的向上と量的拡充が求められ、全国的に介護福祉学の研究・教育・学習が活発に行なわれています。介護福祉学では、高齢者や障がいのある人たちの命を守り、生きる力を強め、生活の質の向上を高めることを目的としています。当短大では、他者の苦痛や痛みに寄り添えるこころの介護士として、人間を多面的・総合的に理解し、豊かな感性を養うことを目指しています。

 学びの集大成である研究成果を発表し、専門性を高め合うとともに、地域福祉の意識向上の一助となり得ることを期待し、本学会を開催いたします。
 

<日時>   20141213日(土)10時~1550

<会場>  九州大谷短期大学 生涯学習センター

<テーマ>「介護の魅力~地域で寄り添う介護をめざして~」

<内容> 

10101120  基調講演

  「地域で寄り添う仕組みづくり~福祉教育における実践~

            前八女市上陽校区民生委員児童委員協議会長    
                                      小川 三重子 氏
  
11301200  卒業生発表

            特別養護老人ホーム 若久園  第12期卒業生 安川 友理 氏
13001540   学生研究発表
 

<問い合わせ>

九州大谷短期大学   福祉学科 

TEL0942-53-9900 担当:河村、塚本

 

 

2014/12/10

声優・三ツ矢雄二氏、演劇放送フィールド学生にメッセージ!

12月4日(木)に、
アニメ『タッチ』(上杉達也役)や『キテレツ大百科』(トンガリ役)でおなじみ、
声優の三ツ矢雄二さんが、来学。
演劇放送フィールド2年生の中で、声優を目指す学生に
「声優に必要な学びについて」メッセージを頂きました。
「俳優だけでなく、声優にとっても、
演劇を通して演技を学ぶことはとても大切なことです。」
「声優で活躍している人を見ると、目に見える結果に
結びつくまでまず5年はしっかり学び練習している。」
など、学生にとって励みになる学びのひと時でした。
三ツ矢雄二さん、ありがとうございました!

講義の様子



三ツ矢雄二氏プロフィール
http://combination.jp/talent/mitsuya.html
 

2014/12/02

野菜づくりサークル 第4回活動報告(11/20)

2014年11月20日 木曜日
 
5月に植えたサツマイモを収穫しました。
夏の間のお世話があまり出来なかったので、収穫はいまいちでした。
来年は、もっと収穫できるように頑張りたいと思います。
 
(野菜づくりサークル 河野)

  

 

2014/12/02

大谷祭 開催報告♪(11/1・11/2)

「はじけろ青春!Smile Festival!!」~大谷の夜明けは近いぜよ~
 
11/1(土)・11/2(日)の2日間、小雨模様を吹き飛ばす和太鼓の演奏と、大谷名物、三明副学長渾身の「フレ~っフレ~っ お・お・た・に~!!」で始まった、第45回大谷祭。

地域の方をはじめ皆さまのおかげで、無事、開催することができました。
ありがとうございました<(_ _)>
 
筑後市からは市のPRキャラクターはね丸くん、パネコちゃんも遊びに来てくれました。
学生たちのダンスパフォーマンスやバンド演奏♪
筑後自動車学校さんによるワクワクドキドキの○×クイズ大会(^O^)
ダニー馬場さん弾き語りステージでは、楽しいトーク&ライブでこれまた盛り上がりました。
八女弁、ちっご弁・・・和みましたね~
カラオケ大会には近隣の方々にも参加いただき大盛況でした!
 
皆さんまた、来年もよろしくお願いします<(_ _)>


  
  
 

2014/12/01

仏教学科「秋の研修」報告

 2014年11月24(月)~26(水)の2泊3日の日程で、「真宗本廟報恩講奉仕団」として東本願寺の報恩講に参拝しました。 東本願寺の同朋会館に宿泊し、法要参拝・講義・座談・清掃奉仕などを行いました。2日目には御伝鈔の拝読があり、最終日には大寝殿でお斎をいただきました。学生からは、「たくさんの方がお参りされていて感動した」、「各地のご門徒の方と触れ合えて良かった」などの感想がありました。学生にとっても、引率教員にとっても実りある研修となりました。

 

                   

            
 

2014/12/01

九州大谷短期大学 報恩講 厳修(12月3日)

 九州大谷短期大学報恩講厳修(ご案内)
 

 本学は、仏教の精神、なかんずく親鸞聖人が浄土真宗の名をもって明らかにされた精神を教育の基本とし、全学生が、「本学の願い」を授業の中で具体化する「自己との出会い」「社会との出会い」を必修科目として受講し、学びを、問いを、全学的に確認するため、毎月、「御命日勤行」をお勤めしております。学寮では、毎朝、正信偈のお勤めがなされ、本学あげて親鸞聖人を宗祖と仰ぐ学生を育てることに努めてまいりました。こうした取り組みを基にした報恩講は、年間で最も大切な行事として、全学で勤められてまいりました。
 本年も下記のとおり九州大谷短期大学報恩講を厳修いたします。是非 皆さまにもご出席を賜り、学生と共に宗祖の恩徳をお確かめいただく時としていただければ幸甚であります。
 

 

                 日  時  2014年12月3日(水)
                                              12:25~         受付(大谷講堂にて)
                                              13:30~15:30    大学報恩講

                 会  場   本学 大谷講堂

                 講  話   本学副学長 三明智彰
                          「 報恩の歩み 」

          * 学生の保護者、一般の方のご参加もお待ちしております。
                                                                                                                             以上



                                                                   お問い合わせ先
                                                                          九州大谷短期大学 総務課
                                                                           tel 0942-53-9900
                                                                           e-mail  soumu@kyushuotani.ac.jp

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