2018/12/14


情報文化学会を開催しました

 2018年12月1日(土)、本学の生涯学習センターにおいて、表現学科情報司書フィールド主催の情報文化学会が開催されました。
 午前中は、2年生の研究成果を発表する卒業研究発表会を行いました。7月の中間発表からさらに研究を深めての発表となりました。発表を聴いていた1年生より「今回の先輩方の研究内容や指摘があった部分を参考にして、来年の自分の卒業論文に生かしていきたいと思いました」と感想を述べています。
 午後は、渡邉寛宣氏による『医師として感じてきた事をちょっと皆さんにお話ししてみます』という演題で講演していただきました。
 渡邉氏は、「自分を客観的に見て、いろんな物事を自分で考え、決定し、責任ある行動をとってください」と学生にメッセージを送ってくださいました。
 一般の方々も多数ご出席いただきありがとうございました。

 
 

2018/12/12


九州大谷介護福祉学会を開催しました

12月8日(土)、本学生涯学習センターにて九州大谷介護福祉学会が開催されました。
今年のテーマは「介護の力~求められる介護の専門性~」でした。
 
基調講演は、社会福祉法人大牟田市社会福祉協議会事務局長の内田勉さんより、「地域福祉にかかわる専門性の役割と課題」という講題でお話いただきました。
地域包括システムの具体的な実践事例をご紹介くださり、「地域包括」や「地域共生」についての理解を深めることができました。
 
また、小規模多機能型居宅介護施設わたぜ施設長の大野哲也さんよる筑後地域介護人材養成研究活動報告もありました。
 
さらに、第9期卒業生の龍輝樹さんより、ご利用者に寄り添う介護福祉士の専門性について、介護現場のお話をしていただきました。
介護福祉士として誇りを持ってお仕事をされている先輩のお話に、学生たちは聞き入っている様子でした。
 
午後からは、学生たちによる研究発表が行われ、会場からは活発な質問や意見が出されました。互いに専門性を高め合う良い機会となりました。
 
施設関係者の方々や卒業生のみなさん、そして高校の生徒さんも、お越しくださり本当にありがとうございました。


 
 

2018/12/06

ビブリオバトルを開催しました。

 11月14日(水)Ⅳ限目、小劇場において表現学科主催のビブリオバトルを開催しました。
 
 ビブリオバトルとは、
 1.発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。
 2.順番に一人5分間で本を紹介する。
 3.それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。
 4.全ての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を 参加者全員一票で行い、
  最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。
                          『ビブリオバトル普及委員会、ビブリオバトル公式ルールより』
   
 発表者は情報司書フィールド1年生6名と演劇放送フィールド2年生2名。
 
    紹介された本です。
     ①『山口百恵は菩薩である』 平岡正明著     講談社
     ②『億男』 川村元気著     マガジンハウス
     ③『阪急電車』有川浩著     幻冬舎社
     ④『まほろ駅前狂騒曲』三浦しをん著     文芸春秋
     ⑤『平成大家族』 中島京子著     集英社   
   ⑥『ストロベリーライフ』荻原浩著     毎日新聞社 
     ⑦『ウルトラマンは現代日本を救えるか』神谷和宏著     朝日新聞出版
     ⑧『かもめのジョナサン』  リチャード・バック著  五木寛之訳     新潮社
 
 今回のチャンプ本は『億男』でした。もうすぐ冬休み。自分の時間をつくってゆっくり本を読みませんか?







 
 

2018/12/04

「RUN伴+2018九州ファイアin筑後」報告(11/10)

RUN伴(ラン伴)とは、認知症の人や家族、支援者、一般の人が少しずつリレーしながら一つのたすきをつなぎゴールを目指す全国規模のイベントです。
「認知症になっても安心して暮らしていける町づくり」を目指し、筑後ファイアも4年前から参加しており、チーム大谷として九州大谷短期大学も毎年後援・参加しています。
 今年のランナーは、福祉学科学生の山口さん・古賀さん、教職員では永山先生・恒賀先生(幼児教育学科)などです。永山先生、恒賀先生には、今年もスタートのタマホームからゴールの恋ぼたるまで無理のないスピードを考え全体をまとめて走って頂きました。認知症当事者の方がうれしそうに走っておられる様子にランナーも元気を頂き、思っていた以上の力が湧き上がってきた様子で、一区間の走行予定だった方も、全ルート走られていました。
 参加・後援いただきました筑後市の皆さまありがとうございました。


 

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