卒業生の進路・声|就職・進学|九州大谷短期大学

HOME > 就職・進学 > 卒業生の進路・声

九州大谷短期大学 就職・進学 卒業生の進路・声

表現学科演劇放送フィールド

プ口として演じるようになり、
気づくことがたくさんあります。

石橋大将   出水高等学校(鹿児島県)出身
舞台俳優(フリーランス)
商業演劇の世界で、役者は甘く、よい待遇を受けることも多々あります。そんな現状に甘んじることなく、「本当はこれではいけない」といつも頭の片隅に置いて自分を律することができているのは、九州大谷短期大学での経験があったからこそ。
稽古場での悩みもつきませんが、だからこそ納得してまで悩み抜き、本番を迎えたときの高揚感は言葉になりません。幕が開くその瞬間は何度経験してもいいものです。作品をご覧になったお客様に、ひとりでも、その後の人生にプラスとなるような何かを感じていただけたら、という思いでいつも本番に臨んでいます。
芸能界は"才能"がすべての世界です。演技力だけでなく、ルックスや人柄も、自分の持つすべてが才能です。だからこそ、自分を知り、その才能を最大限に活かすこと。自分が劣っていると思う部分があっても、ときにはそれを生かせる役に巡り会うこともあります。
劣る部分を補う努力も必要ですが、正解がひとつではないというのもこの世界の魅力ではないでしょうか。
自分を信じて。学びも遊びもめいいっぱい楽しみ、夢へと突き進んでください。
卒業生の進路・声

表現学科演劇放送フィールド

大勢の前で実験パフォーマンス。
「伝えるノウハウ」が生かされています。

戸部田真由美   筑紫台高等学校(福岡県)出身
福岡県青少年科学館勤務
「福岡県青少年科学館」で、科学に関する展示物があるフロアの案内係をしています。さらに、いろいろな科学現象をわかりやすくて楽しい実験として伝えるサイエンスショーの進行も担当しています。お客様の前で20分程度のショーを行うのですが、お客様の驚いた表情や笑顔を見たときのうれしさといったらありません。また、お客様のなかには大人だけでなく、子どもさんも多くいらっしゃるので、楽し雰囲気をつくりながらも、科学を学ぶということへの興味や関心を高めることも意識した、接客を心がけています。
ショーが終わった後、子どもたちが「もっと詳しく知りたい!」と駆けよってきてくれたりすると、科学の面白さが伝わったようにも思え、この仕事をしていて本当に良かったなと思います。どんな仕事でも一度受けたら終わりまでやり抜くことが大切!今いただいている自分自身の役割に責任を持って、科学館へ来てくださる方がもっともっと楽しめるようなイベントを企画したり、マスコットキャラクターの「くるめットくん」の認知度を上げるのにも尽力できたらと思います。
大勢の人がいる前で、ちゃんと伝わる話し方をするのにはコツがいりますが、演劇放送フィールドで学んだ、「演じる」「伝える」というノウハウがさまざまな場面で生かされています。楽しさと学びの充実感いっぱいで、あっという間にすぎた2年間でしたが、たくさんのチャレンジをできたことが私の糧になっているのを実感しています。
皆さんも、迷わずいろんなことにチャレンジをしてみてください。きっと思いきり輝ける舞台が待っています!!
卒業生の進路・声

表現学科情報司書フィールド

本当に必要な知識や技術を身につけられることが魅力です。

原田佳織   佐賀県立佐賀北高等学校出身
(財)岡垣サンリーアイ管理公社図書係

図書館司書の仕事は専門的なことが多いので、それをきちんと教えてくれる先生に出会えることが、とても重要です。九州大谷短大では専門の先生が知識を実演、実習で教えてくれるので、机上の勉強だけでは学べない知識や技術がしっかり身につきます。みなさんも、目標を決して諦めないで、どんどん挑戦してください!きっと「九州大谷短大でよかった」と思えるはずです。

幼児教育学科幼児教育コース

沢山のことを学び、チャレンジする!大切な宝物をいただけた2年間でした。

平田 恵   祐誠高等学校(福岡県)出身
学校法人三愛学園 くるめ天心幼稚園

九州大谷短大は、「なぜ子どもがこんな事言うのか」など、子どもの気持ちを考えることを一つひとつ丁寧に学べる場所です。子どもの個性を伸ばす保育は何か、子どもにとって良い物、悪い物は何かなど真剣に考える機会があったので私の今があると思います。まだ1年目で日々、精一杯ですが、そんな中でも保育で子どもの成長を見ることができ、幸せを感じる毎日です。

卒業生の進路・声

幼児教育学科児童福祉・心理コース

目で見て体験しながら子どもたちの状態を知ることができる
その学びはきっと自分のものになります

平田舞子   福岡県立久留米筑水高等学校出身
宗教法人 味坂保育園

九州大谷短大では、子どもの想いを読み取り共感することの大切さを学びました。現在も、子どもの目線に立つことを基本とし、子どもの立場になって考えることを一番に考えています。さらに、子どもの発達段階を講義で学ぶだけでなく、それを活かして実習に臨めるのが本校ならでは。実習も多いので目で見て体験し自分のものにすることができます。

専攻科福祉専攻

九州大谷短大で学んだ「学び」の姿勢を忘れず、よりよい介護者になっていきたいです。

平 成美   福岡県立ありあけ新世高等学校出身
医療法人城戸医院 デイサービスけやき

専攻科は少人数制なので、先生方との距離がとても近く、なんでも相談しながら学んでいくことができます。一年という短い間ですが、濃い内容がじっくり学べるのも魅力です。認知症のある方への接し方やコミュニケーションの仕方などを学んでいたので、現場でしっかり活かすことができます。今後も学びの姿勢を忘れずに、よりよい介護者を目指したいです。

卒業生の進路・声

福祉学科

ステキな仲間がいたからいろんなことを吸収できました

神野文恵   久留米市立南筑高等学校出身
大原ウェルフェア グループホーム大原苑

介護をするにあたって教科書から得る知識も大切ですが、実習で利用者の気持ちになってどれだけ考えて動けるかが重要です。そのためにはさまざまなことを学び、身につける必要があります。福祉学科では、多くのことを学ぶことができ、身につけなくれはいけないことがたくさんあります。壁にぶつかることもありますが、そんな時は周りの仲間が相談にのってくれるので、どんなことでも乗り越えることができました。みなさんも不安に思わず仲間と一緒にどんどんチャレンジしてくださいね。

仏教学科

学べば、学ぶほどに新しい自己と出会い
毎日が感動の連続です

中野幸子   主婦

仏教は、私たちの生き方を問うてきた長い歴史があり、どんな時代においても人間として生きるための道しるべがありました。基本的な仏教の考え方や、言葉の意味を理解することで、仏教の深い世界を感じ取ることができました。その学びを通して、新しい自分を発見することができますし、人間の本質に触れられることができます。今後は、九州大谷短期大学での教えをいかしながら、人との出会いを大切にしていきたいと思っています。

ページ先頭へ