九州大谷短期大学 表現学科 演劇放送フィールド カリキュラム

本格的な劇場で、技術だけでなく豊かな感性・創造性を養います。

言葉から表現力を伸ばす

1年 基礎を深める1年 前期 後期
表現基礎 音声表現研究
2年 専門性を身につける2年 前期 後期
日本語表現法 歌唱表現法
音声表現研究

音声表現研究

音声のみでの表現の特性を学びます。スタジオ内でのマナーをはじめ、用語やマイクワークなどアフレコの知識と技術を習得し、実践していきます。実際のアニメの画像に合わせてのアフレコや漫画に声を合わせたり、声での表現方法を学ぶ科目です。

舞台の裏側を学ぶ

1年 基礎を深める1年 前期 後期
劇場論 音響技術
2年 専門性を身につける2年 前期 後期
舞台技術 照明技術

照明技術

学内の小劇場にある照明機材(スポットライトや照明操作卓など)を使用しての専門技術の習得や、照明に関する基礎知識(色や光、電気など)を学び、「効果的な照明演出とは何か?」を研究します。

舞台をつくる

1年 基礎を深める1年   後期
  公演演習基礎
2年 専門性を身につける2年 前期 後期
公演演習発展 公演演習総合
公演演習

公演演習

客席数500人の大谷講堂や120人の大谷小劇場で年間3本の公演を行います。身体表現、音声表現、歌やダンス、そしてスタッフワークなど、日頃の学びの成果を発表する場です。プロの演出家や音楽監督、スタッフの教員の指導のもと、2~3ヶ月の準備を重ねて本番の幕が開きます。

舞台作品や文化を学ぶ

1年 基礎を深める1年 前期 後期
文学概論 映像研究 シアターコミュニケーション論
2年 専門性を身につける2年 前期 後期
音楽史 作家作品研究
シアターコミュニケーション論

シアターコミュニケーション論

演劇が持つ優れた特性を用いて、人や社会へ適応する力、コミットする力を培います。つまり将来、確実に役立つ「自己表現力」「対話力」「共働力」を、演劇の学びから応用します。また、プレッシャーに強い、タフで柔軟なコミュニケーション力の獲得も可能です。

動作や舞踊で演技力を深める

1年 基礎を深める1年 前期 後期
舞台表現法 バレエ 日本舞踊 声楽
2年 専門性を身につける2年 前期 後期
ジャズダンス 狂言 ミュージカル研究
ミュージカル研究

ミュージカル研究
(ヴォーカル・トレーニング)

自分の声の特性を知ることからはじまり、音階の構造の理解、音程やリズムの取り方、和音のハモり方などを基礎から学びます。曲の構造を理解し、曲の構造にあった歌唱や曲に合わせての衣装の選び方・照明の決め方、更には振り付けのステップ・手のうごきなどミュージカルに必要な歌唱力・ダンスを習得します。

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