
生活と私
| 総合演習 |
| 毎週の生活ゼミ(1、2年生合同)を中心に、年2回の合同合宿を通して、学びの意義や学習・生活状況を確かめる、学生の具体的な生活を場とした学習。 |
| 声明作法 |
| 真宗の声明・儀式作法を修得。声明・作法を生活の行儀として身につける。 |
| 宗教学 |
| 聖書、キリスト教小説などの読解を通して宗教心(求道心)のありかをたずねる。 |
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学びの基本
| 仏教学概説 |
| 『仏説無量寿経』48願(本願文)第1願から第11願をテキストに、仏教学の領域を中心に本願に出会う学びを概説の枠を超え解読・講義・攻究・発表を組み合わせた方法で行う。自ら考え、作業し、人間の生きる意味を共に掘り起こす。 |
| 課題研究 |
| これまでの学びを集約し、自分のさらなる課題を明らかにする。 |
| 仏典講読 |
| 漢文の仏典を読解する基本能力を身につける。 |
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真宗学概説
『仏説無量寿経』48願(本願文)をテキストに、真宗学の領域を中心に本願に出会う学びを概説の枠を超え解説・講義・攻究・発表を組み合わせた方法で行います。自ら考え、作業し、人間の生きる意味を共に掘り起こしていく営みとなる授業です。
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求道心の出発と歩み
| 真宗史 |
| 親鸞の生涯を通して、親鸞の課題と生き方を学び、人間の一生の歩みの意義を考える。 |
| インド仏教史 |
| 釈尊の生涯とことばを手がかりに、なぜ釈尊は民衆から仏陀であると讚えられたのか、その意義を学ぶ。 |
| 中国仏教史 |
| 経典が中国に伝わった意義、日本の仏教に与えた影響の深さを学ぶ。 |
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現代社会と私
| 教化学実習 |
| 1、2年生合同で、法要実施に向けた、企画、学習、準備などの取り組みを行う中で、1つの法要を自主的に計画から実施まで執り行う力を身につける。 |
| 人権論 |
| 大谷派の部落差別問題への取り組みの流れを理解し、部落差別の現実とその克服、人間共生の歩みの大切さを確認する。 |
| 生活と仏教 |
| 環境、生命倫理など現代社会の諸問題を考えていく基本的視座を身につける。 |
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教化学実習
1、2年生合同で、法要実施に向けた、企画、学習、準備などの取り組みを行います。一つの法要を自主的に計画から実施まで執り行う力を身につけます。
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学びの展開
| 真宗学概説 |
| 『仏説無量寿経』48願(本願文)第12願から第22願をテキストに、真宗学の領域を中心に仏教学概説と同様の方法で展開する。 |
| 教行信証概説 |
| 『教行信証』をもとに親鸞の基本的立場や姿勢を学ぶ。 |
| 真宗聖教講読 |
| 『歎異抄』を読み込み、問いを学ぶ意義を明らかにする。 |
| 仏教学 |
| 「三帰依文」を軸に、「仏、法、僧」の三宝に帰依する意義を考え、具体的に人間の内に働く求道心について学ぶ。 |
| 卒論研究 |
| 少人数のゼミにわかれて卒業論文作成に向けた取り組みを行う。 |
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真宗聖教講読
『歎異抄』を丁寧に読みます。『歎異抄』は親鸞滅後その教えに生きた直弟子によって著された書物です。そこに綴られた親鸞の声を聞き取り、問いを学ぶ意義を明らかにしていきます。
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求道心の歴史的展開
| 真宗の伝統 |
| 龍樹から法然へと続く七高僧の歩みをたどり、念仏の歴史の時代的課題を考え、それを貫く求道心の歴史感覚を身につける。 |
| 真宗学 |
| 清沢満之を通して、明治という時代性を生きた彼の僧伽論を学ぶ。 |
| 宗教法規 |
| 法律面から社会規範内における真宗教団のあり方を考える。 |
| 教化学 |
| 教団の歴史をたどりながら、「自信教人信」の基本的精神を学ぶ。 |
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福岡大学出身 山田 耕造
講義で習得した知識が日常生活のなかで生きています
仏教を勉強したいと思い九州大谷短大を選びました。先生や友人の距離が近く、授業でも、ともに仏教について話し合う時間が多くあります。内容のどれもが、日常生活で活かせるものばかりで、苦しい時、辛い時、日々の拠りどころとして、仏法の学びを活かすことができそうです。仏教は一見、難しそうですが、本学なら仲間と一緒にとても楽しく学べます。ぜひ、一緒に学びましょう。