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九州大谷短期大学 福祉学科 カリキュラム

私の1週間カリキュラム

人間と社会 -人間の尊厳と自立を援助する制度を学ぶ-

人間の理解を基礎として尊厳の保持と自立した生活を支える必要性について理解し、介護場面における倫理的課題について対応できる基礎を学ぶ。

生活と倫理 カウンセリング
生活と福祉(I)(II) 仏教の人間観
認識論
仏教の人間観

仏教の人間観

釈尊の生涯と教説、また、私たちに親しみ深い仏教説話を通して、仏教と福祉のつながりを学びます。介護する側とされる側が共に老病死を生きる者として「生きるとは何か」を考えていく講義です。

社会学

社会学

社会の現状を認識することで、その状況を生み出す文化・経済・教育・政治等について考察し、我々がよりよく生きる社会とはどのような社会なのかを考えます。

介護 -「介護」の専門性と理念を学ぶ-

支援を必要とする人に対して、専門的介護をするため、学内では介護の基礎を学び、実習施設では個々の利用者の尊厳を配慮しながら、心身の状況に合った生活支援の展開を学ぶ。

介護の基本(I~IV) 介護と福祉
介護と相談援助(対人援助) コミュニケーション技術(I)(II)
生活援助(I~III) 日常生活援助(I~IV)
終末期支援 仏教の死生観
介護過程(I~III) 介護総合演習(I~IV)
介護実習(I)(II)

こころとからだのしくみ -こころとからだが表現する根拠を学ぶ-

こころとからだのしくみを理解し、介護を受ける人の「心身の機能」及び「健康状態」の変化を観察する力を学ぶ。また、変化がもたらす根拠「なぜそうなのか」を考え、表現する力を学ぶ。

発達と老化 認知症の理解
認知症を持つ人の支援 障害の医学的基礎
障害のある人の支援 こころとからだのしくみ(I~IV)
レクリエーション援助法 レクリエーション論
障害のある人の支援

障害のある人の支援

障がいがあっても自分らしい生活をすることの大切さ、生活を支えるための支援のあり方などについて、社会や現場で実践できる基礎的なことを学習します。

福岡県立福島高等学校出身 樋口 直斗

今までとはまったく違う自分を見つけることができると思います

介護の仕事を目指したきっかけは、祖母が介護施設に入りお見舞いにいったことでした。職員の方々がみんな笑顔で利用者さんのお世話をしておられたので興味を持ったんです。短大の日常生活援助の授業は演習も多く、自分で行動して実習できます。今後は、学びを活かし、介護福祉士として地域社会に貢献できるよう頑張りたいです。

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