
保育の基礎を深める
| 保育原理 |
保育について基礎的知識の修得。 |
社会的養護 |
児童養護の内容や支援を必要とする子どもについて学ぶ。 |
| 児童家庭福祉 |
児童福祉の専門職としての保育士の役割について学ぶ。 |
社会福祉 |
福祉の考え方と制度について学ぶ。 |
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保育人間学
子どもからの「呼びかけ」と子どもへの「応答」。そこに人間としての出会いと智慧があります。自分の世界と向きあいながら、保育を考えます。
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子どもの表現について学ぶ
| 音楽実技(ピアノ) |
幼児の曲からピアノ曲まで能力に応じて学ぶ。 |
| 造形 |
造形表現活動がよりよく生きる場となることを学ぶ。 |
| 身体表現 |
幼児のための運動あそびの内容と方法の修得。 |
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子どもの障がいや心理の理解
| 保育心理 |
保育心理士の役割を理解し、事例検討をグループワークで行う。 |
| 障害者福祉論 |
障がい者福祉の理念と実態を理解する。 |
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保育現場に学ぶ
| 実習基礎演習 |
1年前期から週1日3時間の実習とミーティングを行う。 |
| 保育実習I |
10日間の保育所実習(11月)を行う。 |
| 施設実習(2月・3月) |
肢体不自由児施設、知的障害児施設、児童養護施設、重症心身障害者施設、乳児院などで10日間の実習を行う。 |
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乳児保育
乳児期の子どもの発達や関わり方、保育方法について具体的に学びます。赤ちゃん人形を使ったり離乳食を作ることも。
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保育者としての専門性を身につける
| 保育課程論 |
子どもの発達を知り、保育のねらいを理解する。 |
家庭支援論 |
子育て家族への援助の意義と方法について学ぶ。 |
| 教育方法論 |
様々な教育方法の基礎と実践。 |
子どもの保健Ⅰ |
児童の発達の遅れや行動の異常に関する理解。 |
| 臨床心理学 |
カウンセリングを実践的に理解する。 |
子どもの保健Ⅱ |
疾病に関する看護実習など。 |
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子どものつまずきと向き合う力をつける
| 障害児保育 |
ハンディキャップを持った児童の保育を専門的に学ぶ。 |
| 相談援助 |
福祉専門職と援助技術の関係についての理解。 |
| 保育心理技法 |
音楽療法や絵画療法を学ぶ。 |
| 保育心理演習 |
遊びを通して心を開くプレイセラピーについて学ぶ。 |
| 保育相談支援 |
保護者への関わり・カウンセリングを学ぶ。 |
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保育心理技法
卒業後、保育所や児童福祉施設での即戦力となるために、絵や箱庭など表現されたものから心理状態を分析したりなど、実技を伴いながらさまざまな心理技法を学びます。
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保育者として実践力をつける
| 保育実習II |
10日間の保育所実習(8月)日案作成と実践を含む。 |
| 保育実習III |
10日間の障がい児施設での実習(6月)を行い、援助の方法を学ぶ。 |
| 保育実習IV |
12日間の保育所もしくは児童福祉施設実習(10月)、個人ケースワーク、支援計画作成、スーパービジョンを行う。 |
| 実習指導 |
事前準備、指導案作成と模擬保育、事後指導を行う。 |
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福岡県立久留米筑水高等学校出身 淵上 香菜江
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人と人とが関わることの大切さ、保育に関する知識や技術、考え方、保育者としてのあり方を学んでいます。九州大谷短大は知識や技術はもちろん、自分に向き合う心が育つステキな大学です。あなたの中にある無限の可能性を信じて、ぜひ、大学でその力を発揮して将来の夢へと繋げていってください。