
保育の基礎を深める
| 保育原理 |
保育について基礎的知識の修得。 |
社会的養護 |
児童養護の内容や支援を必要とする子どもについて学ぶ。 |
| 児童家庭福祉 |
児童福祉の専門職としての保育士の役割について学ぶ。 |
社会福祉 |
福祉の考え方と制度について学ぶ。 |
| 保育の心理学 |
一生における幼児期の意味と役割を考察。 |
子どもの食と栄養 |
子どもの健康を栄養の観点から学ぶ。 |
|
子どもの表現について学ぶ
| 音楽表現技術 |
子どもの成長を援助するための音楽技術・知識の修得。 |
| 音楽実技(ピアノ) |
幼児の曲からピアノ曲まで能力に応じて学ぶ。 |
| 造形表現技術 |
造形表現活動がよりよく生きる場となることを学ぶ。 |
| 身体表現技術 |
幼児のための運動あそびの内容と方法の修得。 |
| ことば表現技術 |
子どもへの言葉かけの力を高める。 |
|
 |
造形
描いたり、作ったり・・・作品に表れる子どもの考えや思いをやわらかく受け止め的確な援助ができる保育者となるために、さまざまな造形表現を学びます。
|
保育現場に学ぶ
| 実習基礎演習 |
1年前期に週1回3時間の実習を行う。 |
| 保育実習I |
10日間の保育所実習を行う。 |
| 実習事前事後指導 |
実習前には指導案について学ぶ。実習後はアフターミーティングと反省を行う。 |
| 施設実習(2月・3月) |
肢体不自由児施設、知的障害児施設、児童養護・乳児養護施設などで10日間の実習を行う。 |
|
 |
実習基礎演習
近隣園での半日実習とミーティングを隔週で行います。1年生の早い時期から現場に出られ、すぐにミーティングで疑問が解決できるのも大谷の幼教ならでは。
|
保育者としての専門性を身につける
| 保育内容総論 |
各領域の有機的関連や保育内容の変遷を学ぶ。 |
| 保育課程論 |
子どもの発達を知り、保育のねらいを理解する。 |
| 家庭支援論 |
子育て家族への援助の意義と方法について学ぶ。 |
| 教育方法論 |
様々な教育方法の基礎と実践。 |
| 教育原理 |
教育について基礎的知識の修得。 |
| 臨床心理学 |
カウンセリングを実践的に理解する。 |
| 子どもの保健Ⅰ |
児童の発達の遅れや行動の異常に関する理解。 |
| 子どもの保健Ⅱ |
小児の疾病に関する看護実習など。 |
| 乳児保育 |
乳児の発達の理解と保育方法の修得。 |
|
自己の表現力を伸ばす
| 保育内容(健康・言葉・造形表現・音楽表現・人間関係・環境) |
| 子どもの生活をそれぞれの領域から具体的に学ぶ |
| 総合演習 |
教育・保育・社会について広く学び、卒業研究としてまとめる。 |
|
 |
保育内容(環境)
保育にふさわしい環境や自然環境の大切さについて学びます。実際に外に出て、ネイチャーゲームなどの自然あそびの実技も行います。
|
保育者として実践力をつける
| 保育実習II |
10日間の保育所実習(8月)日案作成と実践を含む。 |
| 教育実習I・II |
2週間の幼稚園での実習(6月・10月)指導案作成と実践を含む。 |
| 実習指導 |
事前準備、指導案作成と模擬保育、事後指導を行う。 |
|
福岡県立ありあけ新世高等学校出身 馬場 未来
1年次から実習スタート!早くから子どもたちとふれあえます
子どもに関わる仕事につきたいと思い本学科を目指しました。九州大谷短大の魅力は、キャンパスに幼稚園と保育園があること。1年次からすぐ実習が始まるので、早くから子どもたちとふれあうことができます。さらに実習事前指導や事後指導、アフターミーティングなど、先生たちも丁寧に指導をしてくださるので、とっても分かりやすいんです。