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九州大谷短期大学 大学紹介 大学歌

学歌「ひとつの道に」

作詞 仲野 良一 作曲 青山 政雄

一、さみどりの 丘はるか
  たたなわる 山なみに
  すみとおる ひとみをあげて
  友を呼び ひかりを呼べば
  筑紫ここ 映ゆる学びや
  みほとけの ねがいのままに
  ひたすらに いのちつくさん
二、しずかなる 池水に
  雲 白 く ゆきかえば
  櫨あかく 胸にはもえて
  まかがよう ひとつの道に
  耐えてこそ 学のよろこび
  みほとけの おしえのままに
  ひたすらに いのちつくさん
三、いまの世に いさぎよく
  のちの世に うつくしく
  あたらしき いとなみつきず
  有 明 の か青き海の
  ああふかき 無碍のひとすじ
  みほとけの ちかいのままに
  ひたすらに いのちつくさん

逍遙歌「新しかいのち」

作曲 青山 政雄

一、方言ばもとめて
  さるく さるく さるきまわる
  桜のかげで 源氏ば 源氏ば
  源氏ば 読む 語る
  広か芝生に みんな 寝ころんで
  詩ばつくる おらぶ
  新しかいのちが わきあがる
二、窓下の湖に
  得度のボートが二はい
  なんば語るか 仏の道か 恋か
  高良の日の出 有明の入り日
  読経にがまだす
  新しかいのちが わきあがる
三、ナンバンば作る
  太か 太か 太か ナンバンば
  みんなで 作る
  みんなで みんなで
  みんなで あげる 歌う
  青か空に みんなで
  作った歌声 歌声 あがる
  新しかいのちが わきあがる
四、舞台をば つくる
  熱か 熱か 熱か舞台
  光の下(もと)で いつも いつも
  歌い 踊り 動く
  明日をめざす 夢を
  心 開き 届けよう みんなに
  新しかいのちが わきあがる
五、水辺の公園
  友と語りつつ さるく
  静かに熱く 人を支えることを
  穏やかな 水面を
  見つめて誓う
  新しかいのちが わきあがる
六、出遇いをば尋ねて
  共に 語り 語り 明かす
  み仏の願い
  まこと 呼びかけ
  照らされる われら
  深かこころ みんな
  出遇って知った
  ぬくもり 同朋(とも)よ
  新しかいのちが わきあがる

  新しかいのちは 今、ここに

「逍遥歌」1~3番は、本学開学5周年(1975年)を記念して、松田正義作詞、青山政雄作曲によって 作られました。
1番は当時の国文学科、2番は仏教学科、3番は幼児教育学科をそれぞれ謳ったものです。
そして、このたび開学40周年(2010年)を記念して、虻川圭實教授の音楽監督のもと、4~6番が新たに加えられました。4番(表現学科演劇放送フィールド)を梁木靖弘教授が、5番(福祉学科)を福永良逸教授が、そして6番(全学)を大江憲成学長が作詞されています。

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