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全学

全学共通カリキュラム(基礎科目)の履修を通して、本学の建学の精神(「本学の願い」)に触れ、自己と社会への根源的な問いを拓く人物となる。

表現学科

  1. 専門教科の履修を通して、コミュニケーション能力の開発と表現能力の展開を現実化する人物となる。
  2. 劇場と図書館を学びの場として、自ら現場を動かす力にめざめ、身体と言語による表現を生涯にわたって学び続ける人物となる。

幼児教育学科

  1. 真宗保育を探求し、免許・資格の取得を目標に、専門科目の履修を通して幼児教育・保育に関する専門的知識・技能を習得し、創造的に自己形成できる人物となる。
  2. 乳幼児や特別な支援を必要とする児童への理解を深めるための知識、ならびに子どもの生活に即した遊びやのびやかな表現活動を実現できる保育技術を習得し、子どもの豊かな発達を援助する保育者となる資質を備えた人物となる。
  3. 地域に開かれた学科行事の実施、実習・事前事後指導・保育実践演習等によって、高度な専門性を獲得し実践力を認められる人物となる。
  4. 幼児教育・保育の今日的課題に向き合い、創造的に解決する資質を備えた人物となる。

専攻科福祉専攻

  1. 建学の精神に基づき、援助を必要とする人々を生活者として総合的に理解し、その出遇いを通じて自己を確かめ、共に生きることを願う感性豊かな介護福祉士として、自覚的に自己形成できる人物となる。
  2. 真宗の精神に根ざし、共に生きることについて考え、実践することができる人物となる。
  3. 保育の学びを発展させ、表現力、コミュニケーション能力を高め介護の場面で実践できる人物となる。
  4. 時代の変化、要請に応える研究的姿勢をもち、プレゼンテーション能力を身につけ、実践することができる人物となる。
  5. 地域福祉における介護福祉士の役割について理解し実践できる人物となる。

福祉学科

  1. 仏教福祉を基底とし、介護福祉士の取得を目標に、専門科目の履修を通して、「こころの介護士」として、人間を多面的・個別的に理解できる豊かな感性を持つ人物となる。
  2. 医療的処遇の知識を通して、福祉と医療の連携をもって介護が必要な者を主体とした立場を堅持できる人物となる。
  3. 地域に開かれた学科として、大学内外の行事に参画することを通して、高度な専門性を獲得し、実践力を認められる人物となる。
  4. 福祉をめぐる今日的課題に向き合い、自ら専門性をもって、地域福祉のリーダーとなる人物となる。

仏教学科

  1. 専門科目の履修を通して、自身の求道心の開発と展開を現実化する人物となる。
  2. 卒業論文の作成作業を通して、自ら聖教をひもとき、これまでの学びを主体的な学びとして総括し、生涯をかけて学び続ける人物となる。
  3. 法要の実践を通して、他者と共に学ぶ姿勢を身につけ、生涯をかけて自信教人信の誠を尽くす溌剌たる人物となる。

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