カリキュラムポリシー|大学紹介|九州大谷短期大学

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九州大谷短期大学 大学紹介 カリキュラムポリシー

全学

ディプロマ・ポリシーを達成するために、本学の建学の精神に直接触れる「人間学」をベースとしたカリキュラムを編成し、全学を挙げて実施していく。

表現学科

(編成)
ディプロマ・ポリシーを達成するために、カリキュラムの編成に当たって次の3点を重視する。

  1. 社会で活躍できる能力が身につく。
    • ・現場を動かすことができる。
    • ・自分の役割を判断し、適切な働きができる。
    • ・人と人をつなぎ創造的な組織を生み出すことができる。
  2. コミュニケーション能力が身につく。
    • ・自分の考えを的確に他者に伝えることができる。
    • ・他者の考えを的確に受け止めることができる。
    • ・他者を尊重し、傾聴・受容・共感ができる。
  3. 演劇・放送の現場や、図書館で活躍できる能力が身につく。
    • ・専門俳優や声優として、現場で働くことができる。
    • ・専門スタッフとして、演劇・放送の現場で働くことができる。
    • ・図書館司書として、現場で働くことができる。


(実施)
カリキュラムの実施に当たって次の4点を絶えず確認する。

  1. 学びの意義  人と人をつなぐことのできるコミュニケーション能力についての理解を深められているか。
  2. 学びの目的  からだとことばによる表現力を高め、豊かな社会の実現に向けて、自分が果たす役割を見つけようとしているか。
  3. 学びの場   劇場と図書館を学びの現場として、共同作業をとおして、自主性と協調性を身につけることができているか。
  4. 学びの統合性 それぞれの科目における学びを互いに関連させ、基礎から専門への学びを展開し、応用実践力を身につけることができているか。

幼児教育学科

(編成)
ディプロマ・ポリシーを達成するために、カリキュラムの編成に当たって次の3点を重視する。

  1. 教育・保育の本質的理解に立って、子どもの主体的な遊びと表現を引き出す教育観・保育観を形成する。
  2. 実習・演習や学科行事等を通し、地域や近隣園と連携する中で、実践力を身につける。
  3. 二年間での幼稚園教諭免許・保育士資格の同時取得を可能にする。
    さらに、児童福祉・心理コースでは保育心理士資格も取得できるようにする。


(実施)
カリキュラムの実施に当たって次の4点を絶えず確認する。

  1. 学びの意義  一人ひとりの子どもの育ちに光を当てた真宗保育への理解を深められているか。
  2. 学びの目的  一人ひとりの子どもの存在を尊重する立場に立っているか。子どもの遊びや表現に対する理解を深めてきているか。
  3. 学びの場   ゼミクラス内での共同作業などを通して、チームワークや協働性を身につけることができているか。
  4. 学びの統合性 免許・資格取得において、各種実習を軸に、それぞれの科目における学びを互いに関連させ、基礎から専門への学びを展開し、応用実践力を身につけることができているか。

専攻科福祉専攻

(編成)
ディプロマ・ポリシーを達成するために、カリキュラムの編成に当たって次の3点を重視する。

  1. .援助を必要とする人々を生活者として総合的に理解し、共に生きることについて考え実践する介護観を形成する。
  2. 保育士資格取得をベースに、表現力、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を身につけ時代の変化、要請に応える研究的姿勢を養う。
  3. 実習・演習や学科行事等を通し、地域や近隣施設と連携する中で、実践力を身につける。


(実施)
カリキュラムの実施に当たって次の4点を絶えず確認する。

  1. 学びの意義  介護福祉に関する総合的な介護観を深めることができているか。
  2. 学びの目的  援助を必要とする人々を生活者として総合的に理解し、介護の場面で発揮できる表現力、コミュニケーション能力を高めているか。
  3. 学びの場   実習や演習、学科行事などをとおして、チームワークや恊働性を身につける機会はあるか。
  4. 学びの統合性 保育士資格を土台とし、介護福祉士養成における「人間と社会」、「介護」および「こころとからだのしくみ」の3領域における科目の連携を重視することで、応用実践力を身につけることができているか。

福祉学科

(編成)
ディプロマ・ポリシーを達成するために、カリキュラムの編成に当たって次の4点を重視する。

  1. 他人の苦悩や痛みに寄り添える「こころの介護士」として、人間を総合的に理解できる感性を磨く。
  2. 介護福祉を基本とした隣接領域を主体的・積極的に学習する姿勢を身につけ、応用力・実践力を高める。
  3. 福祉フェア、学外行事への参画により、介護の力を社会にアピールし、求められる専門性を発揮できる力を養う。
  4. 自らが課題とする福祉的課題を研究・発表を行なうことで、より深い専門性を培う。


(実施)
カリキュラムの実施に当たって次の4点を絶えず確認する。

  1. 学びの意義  介護を必要とする一人ひとりの人生に寄り添う介護の学びができているか。
  2. 学びの目的  介護を必要とする者の尊厳を基調とした専門性の発揮となりえているか。
  3. 学びの場   クラスやゼミ、実習現場などを通して、チームワークや協働性を培えているか。
  4. 学びの統合性 それぞれの科目が互いに相乗効果をもたらし、基礎から専門へと学びを展開することで、応用実践力を身につけることができているか。

仏教学科

(編成)
ディプロマ・ポリシーを達成するために、カリキュラムの編成に当たって次の3点を重視する。

  1. 『真宗聖典』を中心にした基礎学を徹底する。
  2. 学びの公開と実践面を重視する。
  3. リカレント教育を推進する。


(実施)
カリキュラムの実施に当たって次の4点を絶えず確認する。

  1. 学びの意義  自己を問い、自己に出遇うことのできるような学びができているか。
  2. 学びの目的  仏陀・親鸞の教えに出遇い、人として生きる意味を明らかにすることができているか。
  3. 学びの場   法要の企画・立案から実施に向けての共同作業を通して、自主性と協調性を身につけることができているか。
  4. 学びの統合性 それぞれの科目における学びを互いに関連させ、基礎から専門への学びを展開し、応用実践力を身につけることができているか。

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