九州大谷短期大学 大学紹介 アドミッションポリシー
表現学科
本学科が求める学生像は、「人生の主体者になる」「ともに歴史と世界を生きる」「問いを学ぶ」この建学の精神を教育理念として理解し、身体表現、言語表現を使った仕事で社会に貢献したいと希望する人である。
《演劇放送フィールド》
(俳優・声優コース、ミュージカルコース、アートスタッフコース)
みんなと違った自分を発見し、自分に何が必要かを自覚するのは本人自身である。そのために「現場」を提供する。その現場で出会いと想像力を学ぶ。出会いは世界を広げ、想像力は世界をより生き生きとしたものにする。劇場は出会いの場であり、想像力の場である。型にはまった自分を捨てて、創造的な直感に身をゆだねること、それが本フィールドの特色である。
《情報司書フィールド》
図書館には老若男女、様々な利用者が訪れる。この利用者と図書館内外の情報を結びつけるのが司書の仕事である。利用者とのやりとりの中で何を求めているかを明らかにし、的確な情報を提供するコミュニケーション能力が必要になる。その育成に力を入れているのが本フィールドの特色である。
幼児教育学科
建学の精神である「本学の願い」に共感し、共に学び成長する意欲を持った学生を求めている。
幼児教育学科は、乳幼児の発達とその環境に関心のある学生に対して門戸を開き、技術の習得のみではなく学生の資質をのびやかに開花させるための表現関連科目に力を入れている。
また、児童福祉心理コースでは、現在日本で唯一短大卒業と同時に「保育心理士」資格が取得できるコースとして、保育現場で課題になっている虐待や障害、保護者支援や個別支援などに関心のある学生にとって有意義な学びと資格を提供している。
福祉学科
建学の精神である「本学の願い」に共感し、共に学び成長する意欲を持った学生を求めている。
介護の基本は、心身の不自由な方に食事や入浴の介助を行うことだけではなく、人と人との精神的な交流、支え合いです。全ての人間に対する深い理解力が、介護に関わる者にとって必要不可欠になる。
そのために本学では、自己との出会いをはじめ、仏教の生死観など幅広い科目を学ぶ。。学んだ知識は、介護の現場で真の人間関係を築き上げる力になる。
仏教学科
建学の精神である「本学の願い」に共感し、共に学び成長する意欲を持った学生を受け入れています。
本学の仏教学科は単に寺院子弟の教育養成機関にとどまるものでもなく、また仏教についての専門的知識の修得のみを目的とするものでもなく、仏教、なかんずく浄土真宗が、人間としてこの時代社会を生きようとするものに確かな道を開くことを確信して開設されている。
したがって、求める学生像は、仏陀の教えに出会い、人生の意味を明らかにしたい人。つまり、生きることの意義をより深く明らかにしようとするものである。これまでの仏教の学びの多寡は問わない。基本的な読み書きができて学ぶ意欲を持つ学生を求めている。





